What’s New?

『中欧・東欧文化事典』中欧・東欧文化事典編集委員会、羽場久美子編集代表、丸善出版、2021年が刊行されました。

中欧・東欧に関する最初の、340項目に及ぶ文化事典です。

是非皆様ご購入、ないし大学や地域の図書館に入れて頂ければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

https://www.maruzen-publishing.co.jp//files/pdf/304177/catalog_pdf_304177.pdf

 

書評会のご案内 『移民・難民・マイノリティー欧州ポピュリズムの根源』彩流社、2021年 書評会

皆様
大変お世話になっております。
なかなかコロナ禍がひかない中、4度目の緊急事態宣言が始まりますが、皆様お元気でご活躍のことと存じます。
8月1日日曜日、午後16:00₋19:00、今年2月に出されました『移民・難民・マイノリティー欧州ポピュリズムの根源』彩流社、2021年
の書評会が行われます。執筆者もほぼ全員参加されます。
2020年、コロナ禍の中でも世界の移民全体は、2億8000万人でした。(アメリカ5000万、ドイツ1500万、フランス800万、イギリス930万、フランス850万、日本277万)
6月20日は難民の日でしたが、コロナ禍でも、世界には、8000万人を超える難民が、劣悪な環境の下であふれています。日本の受け入れは、47人。申請のたった1.2%です。
他方で、スリランカからの留学生ウィシュマさんのように、留学しながら在留期限が切れて基本的人権も守られないまま入管収容所で病気になったり亡くなったりする問題も起こっています。
2度とこうしたことを起こさないためにも、移民難民の問題を少しでも考えるきっかけになればと思います。以下のような形で行われますので、是非皆様ふるってご参加ください。
どうぞよろしくお願いいたします。『移民・難民・マイノリティー欧州ポピュリズムの根源』彩流社、2021年。書評会
時 2021年8月1日 日曜日 16:00₋19:00  オンライン
所 Zoom オンライン ご参加いただける場合は、以下の登録フォームで名前、所属、メールアドレスをご登録ください。
ご登録いただきました後、後日メールにてURLをお送りします。(前日に申し込んで頂いても、URLをお送りします)
 

16:00₋ 挨拶 彩流社社長:竹内社長、編集者 羽場久美子
第1部 16:00-17:00
序論・第1部 移民難民の流出と周辺国の寛容ーー誰が人道的なのか?
書評者: 沢村亙 朝日新聞社 元欧州総局長、元アメリカ総局長 御報告10-15分、1部・2部のコメントも併せて
それぞれの執筆者からの回答(羽場、今井、川上、久保、クレンシャー)、5分x4人=20分、
フロアを含め30分質疑応答第2部 17:00-18:00
第2部 欧州は移民・難民の何に苦しんでいるか?
書評者: 岡部みどり 上智大学教授 御報告10-15分、
それぞれの執筆者からの回答(中谷、東村、中澤、松本)、5分x4人=20分、
フロアを含め30分質疑応答、
第3部 18:00-19:00
第3部 The Day Afterーー マイノリティとの共存は可能か?
書評者: 山口博史 徳島大学准教授 御報告10-15分、2部・3部のコメントも併せて
それぞれの執筆者からの回答(堀江、神原、須佐、渋谷)、発言全体で5分x4人=20分、フロアを含め30分質疑応答どうぞよろしくお願いいたします。ぜひ皆様の御参加と活発なご意見を、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
質問やご要望を含め、何かありましたらご連絡ください。ありがとうございました。
グローバル国際関係研究所

http://side.parallel.jp/gir/

 

『非常勤講師はいま!ーコロナ禍を超えてー』が女性科学研究者の環境改善に関する懇談会(本研究所所長・羽場久美子教授は会長)より刊行されました!以下でPDFをご覧いただけます。ぜひご一読くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

『非常勤講師はいま!ーコロナ禍をこえてー』

また、購入希望者は、JAICOWS事務局までお申し込みください。

▼本研究所所長・羽場久美子教授よりお知らせいたします。

*****

神奈川大学の授業ですが、グローバル国際関係研究所と結んで、公開講座としております。

もしよろしければご登録のうえ、御参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。

<世界の中の日本―欧州・アジアの地域協力:対立の修復に向けて―>  羽場久美子

 

時間:15:20-17:00、ほぼ5分前まで前の授業があるため、開始5分前になるまで入らないでください。

場所:ZOOM、事前登録あり。

*ご登録は、こちらでよろしくお願いいたします。

*学生のDiscussionは非公開なので、参加できません。

 

講義テーマと講師
【1】 〇4・8  「世界の中の日本の位置―歴史的経緯と課題」 羽場久美子
【2】 〇4・15 「イギリスのEU離脱・トランプ政権と、世界・日本への影響」 羽場久美子
【3】 〇4・22 「アジアの発展とアメリカの役割」  赤羽恒雄 (ミドルベリー国際大学院モントレー分校名誉教授,USA)
【4】 〇5・6  Discussion 「日米中関係の現在と将来:どうあるべきか?」
【5】 〇5・13 「アメリカ新政権下の米中対立と日本の針路における日中関係の展望」
鳩山由紀夫(元内閣総理大臣、東アジア共同体評議会理事長)
【6】 〇5・20 「東アジアの政治経済状況、中国の一帯一路」平川均(名古屋大学
名誉教授)、李鋼哲(北東アジア未来構想研究所所長)
【7】 〇5・27 「世界の地域協力における韓国の役割」 木宮正史(東京大学教授)
【8】 〇6・3  「バイデン政権と日本の安全保障」  藤崎一郎(日米協会会長、
元駐米特命全権大使)
【9】 〇6・10 「日仏文化交流の歴史」     熊谷謙介(神奈川大学教授)
【10】 〇6・17 「戦争と平和と学問のあり方」  山極壽一(元京都大学総長、
元日本学術会議会長)
【11】 〇6・24 「国連の過去、現在、そして未来」 明石康(元国連事務次長、
国立京都国際会館理事長)
【12】 〇7・1  「男女共同参画は学問を変えるか」 上野千鶴子(東京大学名誉教授WAN代表)
【13】 〇7・8   全員でDiscussion 「世界に対し、日本は、私は何をなすべきか?」
【14】 〇7・15  試験、 およびレポート提出

テキストおよび参考文献
『アジアの地域協力―危機をどう乗り切るか』ISBN978-4-7503-4628-1
『アジア地域統合を考えるー戦争を避けるために』ISBN978-4-7503-4468-3
『グローバル時代のアジア地域統合』岩波ブックレット ISBN978-4-00-270828-7
『アジアの地域共同―未来のためにー』明石書店、2018。
『拡大ヨーロッパの挑戦―グローバル・パワーとしてのEU』中公新書、2014.
『移民・難民・マイノリティ―欧州ポピュリズムの根源』彩流社、2021
Brexit and After, Perspectives on European Crisis and the Construction from Asia and Europe, Kumiko Haba, Martin Holland(Eds.), Springer, 2021.

▼ Fixed News

Dec, 3rd-8th, Symposium videos

We held an international symposium “100 years of World Wars and Post-War Regional Collaboration and Good Governance” in December 2020. You can watch the video from this link.

Program (PDF) 

videos

▼ 2021.01.25

Brexit and Afterと『移民・難民・マイノリティー欧州ポピュリズムの根源』を出版いたしました。(詳しくは研究成果をご覧ください)

▼ 2021.01.19

本研究所所長の羽場久美子教授の最終講義の動画を公開いたします。公開期間は3月末日までとなります。ぜひご覧ください。

▼ 2021.01.06

皆様

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
コロナ禍の中、大変な年明けになりましたが、皆様にとって、幸せな、健康な1年を心よりお祈りいたします。
いつも大変お世話になっております。緊急事態宣言の大変な中、恐縮でございますが、1月14日(来週木曜日)に、オンラインで、最終講義を行います。
平日のまた午後でもありますので、お仕事の合間に、少しでも参加いただければと思い、一人の講義ではなく、大論客の先生方にご協力いただきながら、3鼎シンポジウムを考えてみました。
ご関心のあるところだけでもご参加いただければ幸いでございます。どうぞよろしくお願いいたします。

日時:1月14日(木)1:20-2:50最終講義(90分間)
卒業生を中心とする囲む会:2月7日(日曜)2:00-5:00
場所:青山キャンパス 本多国際会議場:いつもの授業場所(ただし原則オンライン配信)
演題:「21世紀、米・中・EU、どこが新国際秩序をリードするか?」の3鼎シンポジウム
内容:一人20分ずつの講演 (1時間)+シンポ
1.アメリカ:元アメリカ特命全権大使、日米協会会長、藤崎一郎氏(伊藤博文氏の玄孫)
2.中国:初代華人教授会代表、東洋学園大学教授、朱建栄氏
3.EU:世界国際関係学会(ISA)元副会長、グローバル国際関係研究所所長、国際政治経済学部教授、羽場久美子による「21世紀、米・中・EU、どこが新国際秩序をリードするか?」の3鼎談シンポジウム

緊急事態宣言でもありますので、全面on-lineを考えております。
2月7日はゼミ生・卒業生限定で、全面on-lineです。

1月14日、3鼎シンポの参加登録、お問い合わせは以下となります。

参加登録サイト:https://bit.ly/2KOKTej
お問い合わせメールアドレス:info.europa.asia@gmail.com

こちらに登録していただければ、当日までにZoomのアドレスをお送りいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。2021年の皆様のお幸せ、ご活躍とご成功、ご健康とご長寿を心よりお祈りいたします。
青山学院大学 グローバル国際関係研究所

▼ 2020.10.17

NEW!

100 years of World Wars and Post-War Regional Collaboration and Good Governance

—How to Make a New World Order? —

公開シンポジウム「世界戦争100年と戦後の国際秩序形成」が12月3日、4日、8日に

開催されます(オンライン)

> Program (PDF)

 

▼ 2020.10.17

NEW!

100 years of World Wars and Post-War Regional Collaboration and Good Governance

—How to Make a New World Order? —

Dates: December 3,4, (Tokyo), December 8 (Kyoto), 2020.

Online Conference Networks in the World/ Japan, Asia, Europe, and America

>>Website  >>Program (pdf)

Registration: https://bit.ly/370Stra

We will use the Zoom. Please install the application in advance. The Conference URL will be displayed after sending the answer.

 

▼ 2020.10.17

NEW!

★公開シンポジウム「世界戦争100年と戦後の国際秩序形成」のおしらせ★

皆様、12月3,4,8日、の3日間にわたり、公開シンポジウム『世界戦争100年と戦後の国際秩序形成』の公開シンポジウムを開きます。

主催は、日本学術会議・青山学院大学・京都大学、 資金は:EU 欧州委員会 Erasmus MundusFund, 日本学術振興会(JSPS)日本インド学術交流基金、

協力は:日本政府観光局(JNTO)MICEアンバサダー、後援は:朝日新聞社です。

参加国は、11か国とオンラインで結びます。(日本、アメリカ、国連大学、イタリア、イギリス、中国、韓国、ロシア、ルーマニア、インド、タイ)

プログラムはこちら(日本語英語)です。参加希望の方は、https://bit.ly/370Straにアクセスしていただき、お名前、メールアドレス、所属、参加を希望する日程を選んで送信してください。本シンポジウムではZoomを使います、ご用意ください。回答送信後にZoomWebinarのURLが表示されますので、アクセスしてください。

*12月2日16時まで登録された方にはすでにメールにてご案内をお送りしました。まだ届いておられない方は、何らかのエラーが生じた可能性がありますので再度登録をお願いします。あるいはinfo.europa.asia@gmail.comまでご連絡ください。

 

 2020.09.01 研究員の業績を追加

 

 2020.09.01 研究所サイトを立ち上げ