What’s New?

▼所長PDF

憂慮する歴史家の会 シンポジウム

アメリカの世界戦略ーNATOの拡大とロシアの弱体化―停戦合意を!22429「アメリカの世界戦略ーNATOの拡大と、ロシアの弱体化ーウクライナへの武器供与と戦争継続―停戦合意を!」をアップロードしました。

参考「EU・NATOvsロシアのはざまで引き裂かれるウクライナ」(下記)

参考 沖縄は平和のハブとなるか?ヨーロッパの信頼醸成と安全保障会議 羽場久美子沖縄をハブとする地域連携と信頼醸成  独仏和解を日中沖縄和解に繋げられるか?」をアップロードしました。

 所長の一連の論文・記事をアップロードしました。

20220425-ジャーナリスト 問われる柔軟思考と多面的・客観的分析 戦争は戦争によっては解決できない「戦争は戦争によっては解決できない」

マスコミ市民5月号 アメリカの影響力抜きには語れないロシアの軍事侵攻

中国とは戦争しない―ロシア・ウクライナ戦争の教訓

▼ 日中国交回復50周年 東アジアは平和と繁栄の基礎ー戦争をせず、平和と繁栄をー

「日中国交回復50周年記念 東アジアは平和と繁栄の基礎 ー戦争を起こさない―」

”50th Anniversary of the Recovery of Diplomatic Relations between Japan and China、

East Asia is the Foundation of Peace and Prosperity—Peace and Prosperity Without War—”  をアップロードしました。2022/4/15

「ロシアのウクライナ侵攻を、「プーチンが悪かった」だけで終わらせてはいけない理由
1日も早い停戦合意が望まれる」現代イスメディア 2022/4/9 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/94176  をアップロードしました。

▼ Ukraine_between_EU_NATO_&_Russia 「EU・NATOとロシアに引き裂かれるウクライナ」 をアップロードしました。2022/3/16

▼「ウクライナの戦争を一日でも早く止めるために、日本政府は何をなすべきか」ロシア史東欧史研究者たちによる、ウクライナ停戦要求の声明」2022/3/16

日本語版 ウクライナ戦争を止めるための声明最終版

英語版

ロシア語版 Как можно скорее остановить войну в Украине—Обращение японских историков

 

▼所長論文紹介

コロナ危機とEU・東アジア  《統合・デモクラシーか、「権威主義」との共存か》
―「価値の同盟」は平和と繁栄をもたらしたか?―(PDFファイル)

『地域統合の起源』とアメリカの欧州戦略
―極東戦略との比較分析―(PDFファイル)

皆様、ウクライナの友人から、たった今、メールが送られてきました。
何らかの形で、支援の発信をして上げてください。
くれぐれも人物特定できない形でお願い致します。
停戦交渉がうまくいき、国連が一致団結してロシアの軍事侵攻を止めることを心より願っています。

西ウクライナ、そしてリヴィウまで侵攻するロシア軍、核兵器使用をちらつかせるプーチン、
第2次大戦の独ソ戦を彷彿とさせる、この勢いで(NATO軍がいなければ)ポーランドやハンガリーまで攻め込んでしまうのではないかと思わせる
ロシア・プーチンとロシア軍に、世界中の戦慄と驚愕を禁じ得ません。ロシア国民もプーチンを見放している。ロシアの友人は、モスクワのお母さんに電話したら泣き出して止まらなかったと話されていました。プーチンが最も嫌がっていたNATOのウクライナ派兵をもはや止めることができなくなるかもしれないこと、
ヨーロッパで、21世紀の平時に、ロシア軍の他国首都進攻と政権転覆の試み、核兵器で反対者を脅かす世の中が来たことは、中欧・東欧研究者、EU研究者、アジアの平和と安定を考える研究者として、断腸の思いです。羽場久美子

******* 2022/03/01/ 9:46am

この文書を書き終わろうとしている2022年2月28日の今日、ウクライナは、ロシア侵攻の5日目の朝をむかえている。

キエフ、ハルキフ、オデッサなどが、何度も何度も空爆された。シェルターにいる年寄り、妊婦、子供たちは何を考えていただろうか。壊された家、学校、死んだ親戚の顔を見て何を思い出していただろうか。それはわからない。周りで頻繁に聞かれるのは、2度ともうロシアとは一緒にならない、ということだ。この五日間の戦争で、ウクライナ市民はしっかり「脱露」した。

「ウクライナはヨーロッパか」 それはもう質問ではなくなった。

我々はヨーロッパ、ではなく、我々こそヨーロッパだ。ロシアの帝国主義に無理やりに引き戻されてほしくない。五日間も自由な価値観のために戦っているウクライナ人の国民は、それこそヨーロッパです。それだからこそ、ヨーロッパの諸国もこの五日間で、そのことをよくわかって援助の手を伸ばしてきたのです。

ウクライナの現状に関心を持ってください。世界も協力し、ウクライナを助けてください。(2022年2月28日)

 

▼公開シンポジウム「戦後アジアの地域再編と学術の共同―分断・協調・再分断を超えて―」

先日、開催された日本学術会議公開シンポジウム「戦後アジアの地域再編と学術の共同―分断・協調・再分断を超えて―」の動画をYoutubeで配信いたします。ぜひご覧ください。

開会挨拶、第1セッション 戦争と戦後の日中韓三国関係と地域共同の枠組み

第2セッション ロシア・モンゴル・朝鮮半島・インド:新たなアジア関係
Second Session, Russia, Mongolia, Korean Peninsula, and India: New Asian Collaboration

第3セッション 東アジアの地域秩序の変容-中国およびアメリカの戦略と域内の論理

 

▼皆様、日本学術会議の国内・国際シンポジウムのご案内です。是非ご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。 羽場久美子

(12月4日(土)12:45~17:45)日本学術会議、「戦後アジアの地域再編と、学術の共同ー分断・協調・再分断を超えてー」

(学術会議 公開シンポジウム・ホームページ:http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1204-2.html )

1.  ・申込み:参加費無料・事前申込 (当日も受け付け可能)

以下の申込フォームより、申し込みをして頂けますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd0K1DI5ViMaWrVTZDJywbpUArQ2anFcbO3F5a5UJgBoUw-fw/viewform

短縮アドレス https://bit.ly/3knqPyk   (どちらでも可能)

・問い合わせ:info.peace.europa.asia@gmail.com

 

公開国際シンポジウム「戦後アジアの地域再編と学術の共同―分断・協調・再分断
を超えて―」

1.主 催:

日本学術会議地域研究委員会アジアの地域協力と学術ネットワーク構築分科会

2.共 催:

京都大学 東南アジア地域研究研究所、
東京大学 グローバル地域研究機構韓国学研究センター
琉球大学 島嶼地域科学研究所
早稲田大学 東アジア国際関係研究所
神奈川大学 国際日本学部

3.後 援:朝日新聞社

4.日 時:令和3年12月4日(土)12:45~17:45

5.場 所:原則オンライン開催(1部、3部:沖縄、九州、京都、東京、2部 国際セッション:モンゴル、ロシア、韓国、インド)

※日本学術会議講堂との、ハイブリッドでの開催(主催者のみ)

6.開催趣旨:
第 2 次世界大戦が終焉して、早や 76 年がたつ。その間東アジアは、アメリ
カ・欧州と連動しながら、冷戦:冷戦の終焉:新冷戦―分断・協調・再分断を
経験し、現在に至っている。
第2次世界大戦は、日本と近隣諸国との関係においては、日本の大陸侵攻と
いう不幸な歴史がありその歴史的トラウマが戦後から現在まで続いている。
また、戦後和解とエネルギーの共同によって、不戦共同体・統合を実現してきた
欧州も、近年は問題が顕在化している。
冷戦の終焉後、地域経済共同の進展によって遅ればせながら、世紀転換期
に、世界とアジアに広がった ASEAN, APEC, RCEP, CPTPP などの地域協力・地
域共同関係は、中国の急速な経済・IT 技術・軍事技術発展を背景とする地政学
的環境の変化により、ここ 10 年間で極めて悪化し、むしろ東アジアの新冷戦
とでも呼べるような状況を呈している。
そうした中で、脈々と続いてきた、経済関係、学術的連携も現在暗礁に乗り
上げているように見える。
東アジアにおける分断・協働・再分断の中、学術会議を中心とする、学術的
な二国間関係、多国間連携の試みはこれを乗り越え繋ぐことができるだろう
か。
本シンポジウムでは、第 2 次世界大戦下から 3 段階にわたる、分断・統合・
再分断の波の中における、日本とアジアの国際関係と学術関係の非対称の中か
ら、3 つのセッションにより、現状と展望を探る。
1)戦争と戦後の日中韓三国関係と地域共同の枠組み
2)ロシア・モンゴル・朝鮮半島・インド:新たなアジア関係
Russia, Mongolia, Korean Peninsula, India: New Asian Relations
3)東アジアの地域秩序の変容-中国およびアメリカの戦略と域内の論理」

7.次 第:

学術会議挨拶
12:45 学術会議会長
梶田 隆章(日本学術会議会長、東京大学宇宙線研究所・教授)
12:50 第 1 部 副部長
溝端 佐登史(日本学術会議会員、京都大学名誉教授・経済研究所特任教授)
12:55 趣旨説明 分科会委員長
羽場 久美子(日本学術会議連携会員、世界国際関係学会(ISA) Asia Pacific 会長、青山学院大学名誉教授、神奈川大学教授)

第 1 セッション:戦争と戦後の日中韓三国関係と地域共同の枠組み
First Session: War and Postwar Japan-China-Korea Trilateral Relations
and Regional Joint Framework
13:00- 貴志 俊彦(日本学術会議連携会員、京都大学東南アジア地域研究研究所教授) 第 1 部 総合司会
13:00 1)稲森 雅子(九州大学大学院専門研究員)
『開戦前夜の日中学術交流 民国北京の大学人と日本人留学生』
13:10 2)木宮 正史(日本学術会議連携会員、東京大学大学院総合文化研究科教授)
『国際政治における韓国政治のダイナミズムと学術協力』
13:20 3)我部 政明(日本学術会議連携会員、琉球大学名誉教授)
『戦後日米関係と沖縄をめぐる安全保障』
13:30 4)大日方純夫(日本学術会議連携会員、早稲田大学名誉教授)
『未来をひらく歴史―日中韓連携の継続的発展』
13:40-14:00(20 分) (討論)

第 2 セッション:ロシア・モンゴル・朝鮮半島・インド:新たなアジア関係
Second Session, Russia, Mongolia, Korean Peninsula, and India: New
Asian Collaboration
14:00-  Kumiko Haba (SCJ Associate member, President of International Studies Association(ISA) Asia Pacific, Emeritus Professor of Aoyama Gakuin University, Professor of
Kanagawa University) Moderator
14:00 1)清水 武則(元モンゴル大使、中央大学特別招聘教授)
Takenori Shimizu(Former Japanese Ambassador to Mongolia,
Eminent Professor of Chuo University)
「モンゴル民主化後の日・モンゴル連携と将来展望」
Japan-Mongolia Cooperation after Mongolia’s Democratization
and Prospects for the Future
14:10 2)Viktor Larin (Academician of Russian Academy of Sciences,
Vice-chairman of Far-Eastern branch of RAS)
Russian Far East Asian Strategy and collaboration with Asia
14:20 3)Korean Peninsula:Sang Chul Park(Professor of Korea
Polytechnic University)
RCEP, CPTPP ・ADB and East Asian Collaboration
14:30 4)India: Pradeep Chauhan (Associate Professor of Kurukshetra
University)
SAARC, BIMSTEC and Academic Collaboration of South Asia
14:40-15:00 (20 分) (討論)Discussion
15:00-15:30 (30 分) 休憩 Coffee Break

第 3 セッション:東アジアの地域秩序の変容-中国およびアメリカの戦略と域
内の論理」
Third Session: Transformation of East Asian Regional Order: China and
American Strategy and the Logic in this Region
4
15:30- 三重野 文晴 第 3 部 総合司会
15:30 1)三重野 文晴(日本学術会議連携会員、京都大学東南アジア地域研
究研究所教授)
『東南アジアの経済発展と金融協力』
15:40 2)金山 直樹 (日本学術会議連携会員、慶應義塾大学法科大学院
名誉教授)
「国際法枠組みによるアジアの地域秩序形成」
15:50 3)高原 明生(東京大学大学院教授)
「現代中国の内政と外交」『中日関係史 1978-2008』
16:00 4)羽場 久美子(日本学術会議連携会員、世界国際関係学会(ISA) Asia Pacific 会長、青山学院大学名誉教授、神奈川大学教授)
「アメリカの東アジア戦略:「価値の同盟」QUAD、AUKUS と東アジア」
100 years of World Wars, How to create New World Order?
16:10-16:30(20 分) (討論)
********

16:30-17:30 総合討論 (司会)我部 政明(日本学術会議連携会員、琉球大
学名誉教授)
16:30-16:40 コメント 沢村亙(朝日新聞論説委員、前アメリカ総局長、元
欧州総局長)
「アメリカからみたアジアーメディアの役割」

総合討論

17:30 閉会の辞
小長谷 有紀(日本学術会議会員、独立行政法人日本学術振興会監事)

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

▼12月11日(土)-12日(日)THE FOURTH TOHOKU CONFERENCE ON GLOBAL JAPANESE STUDIES

The Fourth Tohoku Conference on Global Japanese Studies| 東北大学 日本学国際共同大学院

 

 

10月27日の参議院議員会館での、非常勤講師の環境改善に関する記者会見

これについては、翌日以降の新聞で、毎日新聞、共同通信配信、読売新聞、東京新聞、赤旗、琉球新報、新婦人ニューズレター、などに掲載されたようです。
毎日新聞、東京新聞、赤旗については、インターネットで読めるようですので、URLをお送りしておきます。どうぞよろしくお願いいたします。

毎日新聞、  https://mainichi.jp/articles/20211027/k00/00m/040/345000c
東京新聞、 https://www.tokyo-np.co.jp/article/139751
赤旗   https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-10-28/2021102806_02_0.html

そのほか、当日の参議院議員会館での会合は、ユープランによって、Youtubeにアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=svoValwWF8A
20211027 UPLAN
【記者会見】 「コロナ禍の非正規労働者、非常勤講師に光を!」

選挙期間中に丁寧にお答えいただいた8党に感謝いたしますとともに、
即日以降報道頂きましたメディアの方々にも感謝申し上げます。毎日新聞は、ヤフーにも転載されて多くの方に見て頂いているようです。
これを機にぜひ、非正規の方々の環境の改善に向かって頂ければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

非常勤講師の要望書10項目に対する8政党の回答(こちら

2021年3月31日に発行した『非常勤講師はいま!コロナ禍をこえて』は、4月以降、JAICOWSのすべての会員、日本学術会議女性会員をはじめ、

内閣総理大臣首相官邸、財務省 財務大臣、文部科学省 文部科学大臣、厚生労働省 厚生労働大臣、経済産業大臣、内閣府特命担当大臣、一億総活躍推進本部長、内閣府特命担当大臣
オリンピック、女性活躍担当、厚生労働省子ども家庭局局長、厚生労働省雇用環境・近当局局長、日本学術会議会長、副会長、朝日新聞東京本社 元ワシントン総局長、文化社会部

等にお送りさせて頂きました。総裁選に際しても、4名の総裁候補にお送りさせて頂き、高市候補、野田候補から御礼と頑張ってまいりますというお返事をいただきました。

今回10月31日の総選挙の終盤戦にあたり、衆議院・参議院・議員会館に赴き、要望書10項目へのアンケート回答を、各党党首に向けて手渡してまいりました。(2021年10月22日)

その結果、各党の回答が出そろい、それを踏まえて、主要メディアへの記者会見を、参議院議員会館にて、村山談話の会・藤田様の御支援・御協力の下、10月27日水曜日、選挙最終盤において開かせて頂くことになりました。選挙最終盤の中、多くのメディアの方々がご参加いただき、非常勤講師問題の解決を進めることに関心を持って頂き、御協力頂くことになりました。ここに、各政党のアンケート回答(1.自由民主党、2.立憲民主党、3.公明党、4.共産党、5.国民民主党、6.れいわ新選組、7.社会民主党、8.日本維新の会)をアップし、30年間賃上げや改革が十分実行されてこなかった非常勤講師への取り組みの決意を、総選挙後に実行して頂くことを心から願っております。皆様の御協力とサポートに感謝しますとともに、さらに非常勤の問題解決の取り組みにご協力いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。(JAICOWS前会長および理事有志)

 

『中欧・東欧文化事典』中欧・東欧文化事典編集委員会、羽場久美子編集代表、丸善出版、2021年が刊行されました。

中欧・東欧に関する最初の、340項目に及ぶ文化事典です。

是非皆様ご購入、ないし大学や地域の図書館に入れて頂ければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

https://www.maruzen-publishing.co.jp//files/pdf/304177/catalog_pdf_304177.pdf

 

書評会のご案内 『移民・難民・マイノリティー欧州ポピュリズムの根源』彩流社、2021年 書評会

皆様
大変お世話になっております。
なかなかコロナ禍がひかない中、4度目の緊急事態宣言が始まりますが、皆様お元気でご活躍のことと存じます。
8月1日日曜日、午後16:00₋19:00、今年2月に出されました『移民・難民・マイノリティー欧州ポピュリズムの根源』彩流社、2021年
の書評会が行われます。執筆者もほぼ全員参加されます。
2020年、コロナ禍の中でも世界の移民全体は、2億8000万人でした。(アメリカ5000万、ドイツ1500万、フランス800万、イギリス930万、フランス850万、日本277万)
6月20日は難民の日でしたが、コロナ禍でも、世界には、8000万人を超える難民が、劣悪な環境の下であふれています。日本の受け入れは、47人。申請のたった1.2%です。
他方で、スリランカからの留学生ウィシュマさんのように、留学しながら在留期限が切れて基本的人権も守られないまま入管収容所で病気になったり亡くなったりする問題も起こっています。
2度とこうしたことを起こさないためにも、移民難民の問題を少しでも考えるきっかけになればと思います。以下のような形で行われますので、是非皆様ふるってご参加ください。
どうぞよろしくお願いいたします。『移民・難民・マイノリティー欧州ポピュリズムの根源』彩流社、2021年。書評会
時 2021年8月1日 日曜日 16:00₋19:00  オンライン
所 Zoom オンライン ご参加いただける場合は、以下の登録フォームで名前、所属、メールアドレスをご登録ください。
ご登録いただきました後、後日メールにてURLをお送りします。(前日に申し込んで頂いても、URLをお送りします)
 

16:00₋ 挨拶 彩流社社長:竹内社長、編集者 羽場久美子
第1部 16:00-17:00
序論・第1部 移民難民の流出と周辺国の寛容ーー誰が人道的なのか?
書評者: 沢村亙 朝日新聞社 元欧州総局長、元アメリカ総局長 御報告10-15分、1部・2部のコメントも併せて
それぞれの執筆者からの回答(羽場、今井、川上、久保、クレンシャー)、5分x4人=20分、
フロアを含め30分質疑応答第2部 17:00-18:00
第2部 欧州は移民・難民の何に苦しんでいるか?
書評者: 岡部みどり 上智大学教授 御報告10-15分、
それぞれの執筆者からの回答(中谷、東村、中澤、松本)、5分x4人=20分、
フロアを含め30分質疑応答、
第3部 18:00-19:00
第3部 The Day Afterーー マイノリティとの共存は可能か?
書評者: 山口博史 徳島大学准教授 御報告10-15分、2部・3部のコメントも併せて
それぞれの執筆者からの回答(堀江、神原、須佐、渋谷)、発言全体で5分x4人=20分、フロアを含め30分質疑応答どうぞよろしくお願いいたします。ぜひ皆様の御参加と活発なご意見を、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
質問やご要望を含め、何かありましたらご連絡ください。ありがとうございました。
グローバル国際関係研究所

http://side.parallel.jp/gir/

 

『非常勤講師はいま!ーコロナ禍を超えてー』が女性科学研究者の環境改善に関する懇談会(本研究所所長・羽場久美子教授は会長)より刊行されました!以下でPDFをご覧いただけます。ぜひご一読くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

『非常勤講師はいま!ーコロナ禍をこえてー』

また、購入希望者は、JAICOWS事務局までお申し込みください。

▼本研究所所長・羽場久美子教授よりお知らせいたします。

*****

神奈川大学の授業ですが、グローバル国際関係研究所と結んで、公開講座としております。

もしよろしければご登録のうえ、御参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。

<世界の中の日本―欧州・アジアの地域協力:対立の修復に向けて―>  羽場久美子

 

時間:15:20-17:00、ほぼ5分前まで前の授業があるため、開始5分前になるまで入らないでください。

場所:ZOOM、事前登録あり。

*ご登録は、こちらでよろしくお願いいたします。

*学生のDiscussionは非公開なので、参加できません。

 

講義テーマと講師
【1】 〇4・8  「世界の中の日本の位置―歴史的経緯と課題」 羽場久美子
【2】 〇4・15 「イギリスのEU離脱・トランプ政権と、世界・日本への影響」 羽場久美子
【3】 〇4・22 「アジアの発展とアメリカの役割」  赤羽恒雄 (ミドルベリー国際大学院モントレー分校名誉教授,USA)
【4】 〇5・6  Discussion 「日米中関係の現在と将来:どうあるべきか?」
【5】 〇5・13 「アメリカ新政権下の米中対立と日本の針路における日中関係の展望」
鳩山由紀夫(元内閣総理大臣、東アジア共同体評議会理事長)
【6】 〇5・20 「東アジアの政治経済状況、中国の一帯一路」平川均(名古屋大学
名誉教授)、李鋼哲(北東アジア未来構想研究所所長)
【7】 〇5・27 「世界の地域協力における韓国の役割」 木宮正史(東京大学教授)
【8】 〇6・3  「バイデン政権と日本の安全保障」  藤崎一郎(日米協会会長、
元駐米特命全権大使)
【9】 〇6・10 「日仏文化交流の歴史」     熊谷謙介(神奈川大学教授)
【10】 〇6・17 「戦争と平和と学問のあり方」  山極壽一(元京都大学総長、
元日本学術会議会長)
【11】 〇6・24 「国連の過去、現在、そして未来」 明石康(元国連事務次長、
国立京都国際会館理事長)
【12】 〇7・1  「男女共同参画は学問を変えるか」 上野千鶴子(東京大学名誉教授WAN代表)
【13】 〇7・8   全員でDiscussion 「世界に対し、日本は、私は何をなすべきか?」
【14】 〇7・15  試験、 およびレポート提出

テキストおよび参考文献
『アジアの地域協力―危機をどう乗り切るか』ISBN978-4-7503-4628-1
『アジア地域統合を考えるー戦争を避けるために』ISBN978-4-7503-4468-3
『グローバル時代のアジア地域統合』岩波ブックレット ISBN978-4-00-270828-7
『アジアの地域共同―未来のためにー』明石書店、2018。
『拡大ヨーロッパの挑戦―グローバル・パワーとしてのEU』中公新書、2014.
『移民・難民・マイノリティ―欧州ポピュリズムの根源』彩流社、2021
Brexit and After, Perspectives on European Crisis and the Construction from Asia and Europe, Kumiko Haba, Martin Holland(Eds.), Springer, 2021.

▼ Fixed News

Dec, 3rd-8th, Symposium videos

We held an international symposium “100 years of World Wars and Post-War Regional Collaboration and Good Governance” in December 2020. You can watch the video from this link.

Program (PDF) 

videos

▼ 2021.01.25

Brexit and Afterと『移民・難民・マイノリティー欧州ポピュリズムの根源』を出版いたしました。(詳しくは研究成果をご覧ください)

▼ 2021.01.19

本研究所所長の羽場久美子教授の最終講義の動画を公開いたします。公開期間は3月末日までとなります。ぜひご覧ください。

▼ 2021.01.06

皆様

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
コロナ禍の中、大変な年明けになりましたが、皆様にとって、幸せな、健康な1年を心よりお祈りいたします。
いつも大変お世話になっております。緊急事態宣言の大変な中、恐縮でございますが、1月14日(来週木曜日)に、オンラインで、最終講義を行います。
平日のまた午後でもありますので、お仕事の合間に、少しでも参加いただければと思い、一人の講義ではなく、大論客の先生方にご協力いただきながら、3鼎シンポジウムを考えてみました。
ご関心のあるところだけでもご参加いただければ幸いでございます。どうぞよろしくお願いいたします。

日時:1月14日(木)1:20-2:50最終講義(90分間)
卒業生を中心とする囲む会:2月7日(日曜)2:00-5:00
場所:青山キャンパス 本多国際会議場:いつもの授業場所(ただし原則オンライン配信)
演題:「21世紀、米・中・EU、どこが新国際秩序をリードするか?」の3鼎シンポジウム
内容:一人20分ずつの講演 (1時間)+シンポ
1.アメリカ:元アメリカ特命全権大使、日米協会会長、藤崎一郎氏(伊藤博文氏の玄孫)
2.中国:初代華人教授会代表、東洋学園大学教授、朱建栄氏
3.EU:世界国際関係学会(ISA)元副会長、グローバル国際関係研究所所長、国際政治経済学部教授、羽場久美子による「21世紀、米・中・EU、どこが新国際秩序をリードするか?」の3鼎談シンポジウム

緊急事態宣言でもありますので、全面on-lineを考えております。
2月7日はゼミ生・卒業生限定で、全面on-lineです。

1月14日、3鼎シンポの参加登録、お問い合わせは以下となります。

参加登録サイト:https://bit.ly/2KOKTej
お問い合わせメールアドレス:info.europa.asia@gmail.com

こちらに登録していただければ、当日までにZoomのアドレスをお送りいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。2021年の皆様のお幸せ、ご活躍とご成功、ご健康とご長寿を心よりお祈りいたします。
青山学院大学 グローバル国際関係研究所

▼ 2020.10.17

NEW!

100 years of World Wars and Post-War Regional Collaboration and Good Governance

—How to Make a New World Order? —

公開シンポジウム「世界戦争100年と戦後の国際秩序形成」が12月3日、4日、8日に

開催されます(オンライン)

> Program (PDF)

 

▼ 2020.10.17

NEW!

100 years of World Wars and Post-War Regional Collaboration and Good Governance

—How to Make a New World Order? —

Dates: December 3,4, (Tokyo), December 8 (Kyoto), 2020.

Online Conference Networks in the World/ Japan, Asia, Europe, and America

>>Website  >>Program (pdf)

Registration: https://bit.ly/370Stra

We will use the Zoom. Please install the application in advance. The Conference URL will be displayed after sending the answer.

 

▼ 2020.10.17

NEW!

★公開シンポジウム「世界戦争100年と戦後の国際秩序形成」のおしらせ★

皆様、12月3,4,8日、の3日間にわたり、公開シンポジウム『世界戦争100年と戦後の国際秩序形成』の公開シンポジウムを開きます。

主催は、日本学術会議・青山学院大学・京都大学、 資金は:EU 欧州委員会 Erasmus MundusFund, 日本学術振興会(JSPS)日本インド学術交流基金、

協力は:日本政府観光局(JNTO)MICEアンバサダー、後援は:朝日新聞社です。

参加国は、11か国とオンラインで結びます。(日本、アメリカ、国連大学、イタリア、イギリス、中国、韓国、ロシア、ルーマニア、インド、タイ)

プログラムはこちら(日本語英語)です。参加希望の方は、https://bit.ly/370Straにアクセスしていただき、お名前、メールアドレス、所属、参加を希望する日程を選んで送信してください。本シンポジウムではZoomを使います、ご用意ください。回答送信後にZoomWebinarのURLが表示されますので、アクセスしてください。

*12月2日16時まで登録された方にはすでにメールにてご案内をお送りしました。まだ届いておられない方は、何らかのエラーが生じた可能性がありますので再度登録をお願いします。あるいはinfo.europa.asia@gmail.comまでご連絡ください。

 

 2020.09.01 研究員の業績を追加

 

 2020.09.01 研究所サイトを立ち上げ