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連絡先

〒150-8366
東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学 大学院
国際政治経済学研究科教授 
羽場久美子
TEL:03-3409-8111(代表)
FAX:03-3409-8549
http://side.parallel.jp/kumihaba/

はじめに

With Joseph Nye, Kenedy School at Harvard University (2012.4)

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 28th June 2016

イギリスが国民投票で、EUからの離脱を決定した。

その解説を含め、この間、以下のメディアで、EUとイギリスの国民投票の実態を分析した。

1.テレビ朝日、6月25日(土) ワイドスクランブル 「イギリスのEU離脱」

2.毎日新聞鼎談 6月27日(月)「英国の選択、世界に波紋」(1)(2)

3.週刊朝日、6月26日(日)

4.フジテレビ、6月27日(月)みんなのニュース、イギリスのEU離脱。

5.産経新聞、6月28日(火) 「パンドラの箱を開ける英国」『中国に頼らざるを得ない」

ご意見、コメントをいただければ幸いです。 

7月26日から27日、香港でISA Asia Pacific の国際会議、

7月28日から30日、香港で、EUSA AP の国際会議です。 

 21th Jan 2016

 2月後半には、この間の研究のまとめとして、
 『ヨーロッパの分断と統合ー拡大EUのナショナリズムと境界線―包摂か排除か』 (中央公論社)が刊行される予定です。
 分断と統合に揺れる21世紀第2の10年間、今後もグローバル化の中における、境 界線とナショナリズムに焦点を当て、今後も研究を進めていきたいと思います。

 続いて『パワーシフト』の研究を進めております。今後もご教授のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 12th Jan 2016

 読売新聞、論点で、「移民政策 世界が考えるとき」と題 して、欧州の移民流入とホームグロウンテロの増加、中間層の貧困化が移民排斥に繋 がっていること日本も少子高齢化の中で、移民をどう受け入れつつ安全を確保するかが問われて いると論じました。

 「移民政策 世界が考えるとき」(読売新聞, 2016.1.12.)

 8th Jan 2016

 2016年1月8日(2月号)発行の文芸春秋では、「2016、世界は大激変する」と題して、山内昌之、中西輝政、宮家邦彦、羽場久美子、伊藤俊之、宮崎哲弥が議論しました。

 米中関係の経済的進展、ヒラリーが提案し中国が断ったG2や、AIIB, 一帯一路な どについて何度か言及したのですが、中国経済の評価について、ほとんどがカットされたの は残念でした。

 20th Dec 2015

 「 揺れる世界 テロとどう向き合うのか」と題して、【出演者】高橋和夫,羽場久美子,福田充,村田晃嗣,森達也,とともに、対談を行いました。

 欧州のホームグロウンテロリズムの結果、不満を持った若者たちが、ISのSNSや インターネットの影響を受けつつ各国で増大しテロを起こしている事実、それに対抗するかのように、没落する中産層の間から、右翼ナショナリズムが各地で伸長していること、「規範の帝国EU」の、多様性との共存、異質をどう取り込んでいくかが問われて いること、イスラム諸国やイスラム教の人々と共同しながら、テロリストを孤立させていく 戦略を取るべきであろうこと、何より、排除ではなく、「社会的包摂」こそが求められていること、貧困、格差、失業の状態を是正し、雇用を実現し失業対策を実行していくことの 重要性を強調しました。

 Nov 2014

 2014年11月07日 (金) 
 NHK 視点・論点で、 「冷戦終焉(しゅうえん)25年」について、解説を行 いました。

 2014年11月27日(木) 
 NHK 国際報道 “頭脳”のドイツ一極集中 揺れる「欧州統合」の理念で解説を行いました。

 10th Nov 2015

 中国『新華社』の掲載記事を紹介いたします。ぜひご覧下さい。

 日本民众应持续反战阻止海外派兵——访日本国际关系专家羽场久美子

 27th July 2015

 ロシア・東欧や中央アジアなどから研究者をお招きして、「ロシア、中・東欧のジェンダーと、日本との交流」「中央アジア・中央ユーラシアの現状と日本とのかかわり」と題するの2つのシンポジウムを開催します。日時は8月4日午後よりとなります。ぜひご参加いただければと思います。参加登録はhttp://goo.gl/4rRAOpよりお願いします。プログラムのPDFファイルはこちら(登壇者に変更がありましたので、ご確認ください)。

 

 27th June 2015

 ワンアジア財団寄附講座「世界と、アジアの地域協力-経済発展、信頼醸成、和解-」についてですが、今後の予定については下記のようになります。よろしくお願いします。

第12回 7/2 東アジアにおける日中韓三国協力の現状と課題
岩谷慈雄 日本外務省 日中韓三国協力事務局事務局長(ソウル)

第13回 7/09  中国とアジアの安全保障
朱建栄 東洋学園大学 教授

*7/16 休講

第14回 7/23 アジア共同体の創成と課題 懸賞論文表彰式
佐藤洋治 ワンアジア財団理事長

第15回 8/4 中央アジア、ジェンダーとの連携 
羽場久美子

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 6th June 2015

 JAICOWS(女性科学研究者の環境改善に関する懇談会)の会長になりました。女性の研究条件改善とともに、大変な女性たちの状況を分析検討していきたい。シングルマザーの現状、子供の貧困、トラフィッキングなど。JAICOWS 新会長就任のメッセージもご覧ください。

 6th June 2015

 国内外から様々な人々が集まり、地球の未来について協議する宗像100人会議に参加いたしました。UbarainTV Japanにて3つの動画が配信されておりますので、ぜひ、ご覧になっていただければと思います。(外部資金ページ

「宗像100人会議挨拶、地域とアジア、若者を繋ぐ」
「宗像100人会議、大学生100人リーダーの育成、21世紀を担う若者たちへ」
「宗像100人会議、大学生100人リーダーの育成、パワーシフトとアジアの経済成長」

 18th April 2015

 本年度のワンアジア財団寄附講座「世界と、アジアの地域協力-経済発展、信頼醸成、和解-」の情報を掲載しました。
 *岩谷先生のご講演が7月2日に変更となりました。5月7日は羽場の講演を行います。よろしくお願いします。

 

 20th March 2015

 Rosefielde氏をお招きして開催した第一回「ヨーロッパとアジア」研究会の報告をまとめました。年度末にもかかわらず多くのご参加ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 6th March 2015

 この度、「ヨーロッパとアジア」で研究費を得ることができ、研究プロジェクトを立ち上げました。
 また、ノースキャロライナ大学から、著名なロシア研究者、Professor Steven Rosefieldeが来日しました。春休みではありますが、ロシア・プーチン政権の行方と、パワーシフトについて、ささやかな研究会を開かせていただきます。
 Rosefieldeは、著名なロシア政治経済学研究の第1人者であり、京大、一橋大学などでも招聘されて御講演をされることが数多くあります。
 大変ショートノーティスですが、ご参加の程、どうぞよろしくお願いいたします。

3月9日(月曜日)午後 4時―6時
青山学院大学 総研ビル(正門を入って右手すぐ)、10階、第18会議室。

1)Steven Rosefielde, Professor of North Carolina at Chapel Hill
Putin's Russia and Russian Economy after the Cold War
---Considering Ukraine Conflict--- 
プーチンのロシアと冷戦後のロシア経済
―ウクライナ紛争を背景に

2)Kumiko Haba, Professor of Aoyama Gakuin University
Power Shift, National Anxietym Territorial Dispute  and Confidence Building under the American Rebalance Strategy
パワーシフト、領土紛争と信頼醸成
―アメリカのリバランス戦略をこえて

コメンテイター(交渉中)

どうぞよろしくお願いいたします。

 3rd February 2015
 中国語で『全球化時代的亜州区域統合(グローバル時代のアジアの地域統合)』が出版されました。

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 15th January 2015
 イタリア語新聞Geopoliticaに投稿した記事を紹介いたします、ぜひご覧ください。
 「パワーシフトと国家不安、ゼノフォビア」PDFファイル
 Geopolitica 2014年12月27日

31th October 2014
 雑誌掲載記事を紹介いたします。ぜひご覧下さい。
 「東欧激震の拡大――ウクライナを見る視点」(1ページ目)(2ページ目)
 「EUの蔵書、世界の歴史教科書の蔵書」

 

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