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連絡先

〒150-8366
東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学 大学院
国際政治経済学研究科教授 
羽場久美子
TEL:03-3409-8111(代表)
FAX:03-3409-8549
http://side.parallel.jp/kumihaba/

はじめに

With Joseph Nye, Kenedy School at Harvard University (2012.4)

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 2016 新刊のお知らせ

book201604

ヨーロッパの分断と統合
拡大EUのナショナリズムと境界線――包摂か排除か

統合の境界線で危機が広がるEUに未来はあるのか。拡大EUの境界線、中東欧、ウクライナで、何が起こっているのか。そして、ゼノフォビアの実情とは。冷戦以降のヨーロッパを包括的・立体的に分析する。(2016/03/25 刊行、中央公論新社) アマゾンヨーロッパの分断と統合 - 拡大EUのナショナリズムと境界線――包摂か排除か

以下の書籍の出版を予定しております、今後ともよろしくお願いします。

1.(単著)『パワーシフト、世界危機とナショナリズム』(仮題)2017.
2.(編著)『中欧を知るための50章』明石書店、2017年
3.(編著)『ハンガリーを知るための60章』第2版、明石書店、2017年
4.(共著)『グローバルヒストリー』樺山紘一編、ミネルヴァ書房、2017年
5.(編著)『世界とアジアの地域統合』明石書店、2017年
6.『グローバル化と難民』

 31th Oct 2016

講演情報です。★印のものは参加可能です。

10月28日、2:00-3:30 ★羽場久美子「英国のEU離脱とEUの課題―日本の役割」 交詢社講演会 銀座6丁目

10月30日 午前 ロシア東欧学会コメント 体制転換期のハンガリー外交と人の移動

11月1日 5時ー6時 ★世銀上級スタッフ 亀澤卓利「世銀の役割と国際機関へのいざない」(英語)、のち世銀就職へのいざない食事会

11月2日 午前 羽場久美子「アジアの地域統合とEUー制度改革の試み」 フェリス女学院

11月3日 1時20分―2時50分 ★藤崎一郎(日米協会会長)「アメリカの大統領選挙と日本への影響」渋谷 青山学院大学本多記念館17号館601

11月5日 1時-4時 ★羽場久美子 「自分史とグローバル人材育成」津田塾大学同窓会 留学生支援委員会 千駄ヶ谷 津田塾大学同窓会2階

11月11日 2時ー5時 ★羽場久美子 「Immigrants, Refugee and Terrorism in Europe and the Influence to Japanese Immigrants Policy]平和外交フォーラム、麹町

11月12日 2時ー6時 CHIR 冷戦史会議 東京外国語大学本郷サテライト8F会議室

11月24日 1時20-2時50分 ★Surin Pitsuwan,  ASEAN, EU-USA in the World, 青山学院大学本多記念館17号館601

11月25日 10時ー12時  ★羽場久美子「EUの拡大とBREXIT]三鷹市民会館

 31th Oct 2016

国連大学女性協会ニューズレターに講演が掲載されました。

Lecture: Immigrants/Refugees, Xenophobia & Home-Grown Terrorism in the Enlarged EU

 1st Sep 2016

最近の記事をまとめました。

1.イギリスのEU離脱 鼎談 毎日新聞、2016.6.27. 

2.英国のEU離脱「パンドラの箱を開けた英国」「中国に頼らざるを得ない」2016.6.28.

3.「東アジアの分断と和解」アジア記者クラブ、2015.7.25.

4.「イギリスのEU離脱、ナショナリズムとゼノフォビア」季刊フラタニティ、2016.8.1.

 

 28th June 2016

イギリスが国民投票で、EUからの離脱を決定した。

その解説を含め、この間、以下のメディアで、EUとイギリスの国民投票の実態を分析した。

1.テレビ朝日、6月25日(土) ワイドスクランブル 「イギリスのEU離脱」

2.毎日新聞鼎談 6月27日(月)「英国の選択、世界に波紋」(1)(2)

3.週刊朝日、6月26日(日)

4.フジテレビ、6月27日(月)みんなのニュース、イギリスのEU離脱。

5.産経新聞、6月28日(火) 「パンドラの箱を開ける英国」『中国に頼らざるを得ない」

ご意見、コメントをいただければ幸いです。 

7月26日から27日、香港でISA Asia Pacific の国際会議、

7月28日から30日、香港で、EUSA AP の国際会議です。 

 21th Jan 2016

 2月後半には、この間の研究のまとめとして、
 『ヨーロッパの分断と統合ー拡大EUのナショナリズムと境界線―包摂か排除か』 (中央公論社)が刊行される予定です。
 分断と統合に揺れる21世紀第2の10年間、今後もグローバル化の中における、境 界線とナショナリズムに焦点を当て、今後も研究を進めていきたいと思います。

 続いて『パワーシフト』の研究を進めております。今後もご教授のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 12th Jan 2016

 読売新聞、論点で、「移民政策 世界が考えるとき」と題 して、欧州の移民流入とホームグロウンテロの増加、中間層の貧困化が移民排斥に繋 がっていること日本も少子高齢化の中で、移民をどう受け入れつつ安全を確保するかが問われて いると論じました。

 「移民政策 世界が考えるとき」(読売新聞, 2016.1.12.)

 8th Jan 2016

 2016年1月8日(2月号)発行の文芸春秋では、「2016、世界は大激変する」と題して、山内昌之、中西輝政、宮家邦彦、羽場久美子、伊藤俊之、宮崎哲弥が議論しました。

 米中関係の経済的進展、ヒラリーが提案し中国が断ったG2や、AIIB, 一帯一路な どについて何度か言及したのですが、中国経済の評価について、ほとんどがカットされたの は残念でした。

 

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