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連絡先

〒150-8366
東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学 大学院
国際政治経済学研究科教授 
羽場久美子
TEL:03-3409-8111(代表)
FAX:03-3409-8549
http://side.parallel.jp/kumihaba/

はじめに

With Joseph Nye, Kenedy School at Harvard University (2012.4)

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 1st Jan 2019

皆様、新年おめでとうございます。ISA(世界国際関係学会)から、Asia Pacific Region Conferenceのお知らせです。

International Studies Association(ISA) Asia Pacific Region Conference が、2019年7月4日ー6日シンガポール、Nanyang Technological Universityで開かれます。(昨年は香港で開かれました)

詳しくは、https://www.isanet.org/Conferences/AP-Singapore-2019をご覧ください。

Call for Proposalsは、12月後半から始まり、2月8日までです。タイトルは、 Asia-Pacific and World Order: Security, Economics, Identity and Beyond です。

テーマは、上記に少しでも関連していれば、政治、民主主義、ポピュリズム、アジアはもちろん、米欧ロシア、ラテンアメリカ、アフリカなどの地域、ジェンダー、環境などもOKです。ぜひ奮ってご参加ください。 羽場久美子
ISA Asia Pacific Region, Vice President, Kumiko Haba

以下、Call for Proposalsです。タイムラインも以下の通りです。*******

ISA Asia-Pacific Conference 2019, Singapore

Theme; Asia-Pacific and World Order: Security, Economics, Identity and Beyond
July 4th - 6th
Nanyang Technological University (NTU One-North campus), Singapore
Hosted by ISA-Asia Pacific

ISA Asia-Pacific Singapore 2019: Call for Proposals

The International Studies Association Asia-Pacific region invites
proposals for papers, panels, and roundtables on any subjects related to international studies, broadly defined, for its 2019 conference. The theme of the conference is "Asia-Pacific and World Order: Security, Economics, Identity and Beyond". The conference will be held July 4th-6th at Nanyang Technological University in Singapore. The deadline for paper and panel submissions for the ISA Asia-Pacific conference is February 8, 2019.

All proposal submissions must be made through the ISA submission
software. ISA membership is not required for either proposal submission or conference attendance, though you will need to create an account with isanet.org if you do not already have one. Faculty members attending the conference may be asked to serve as chairs and/or discussants. Please indicate your areas of expertise when submitting your proposal.

Preliminary Timeline
Please take a moment to set tentative dates for the following:
Submission Deadline
8 February
Program Announcement Date
8 March
Early Registration Period Dates
31 March
Pre-Registration Deadline
(date people must register by to remain on the program)
22 April
Refund Deadline
5 June (depending on venue contract)
Online Registration Closing
(Onsite Conference Materials sent 3 business days after)
5 June

 23th Nov 2018

JAICOWSと首都圏非常勤講師組合、関西非常勤講師組合の共同により、実現された、「緊急!非常勤講師アンケート」の結果を踏まえ、女性研究者の貧困、また若手研究者の貧困と、その対策について考える論文です。全国の若手・非常勤研究者とともに、問題の改善を目指したいと思います。それは大学が人権を重視しよりよい学問的発展を遂げるためにも最も重要な改革と考えます。

 11th July 2018

西日本集中豪雨被害におけるお見舞い

この度の集中豪雨により、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
また、復興にご尽力されている皆様には大変ご苦労をおかけし、ありがとうございます。
くれぐれも安全にご留意されますことを心よりお祈りいたします。

羽場久美子

 31th May 2018

業績ページを最新のものに更新いたしました。

2013年に『世界』に掲載された論文をアップロードしました。

 23th Jan 2018

公明新聞にインタビュー「結束維持なるか正念場のEU」が掲載されました。御覧ください。

 14th Dec 2017

日経新聞電子版の「映像」で公開されているインタビューです。御覧ください。

5th Dec 2017

最近の活動スケジュールと論文です。リンクのあるのものはご覧いただけます。

2017.11 経済産業省 経済産業新報 記事執筆3回「グローバル人材育成」
     1.若手育成と頭脳労働者の活用、2.少子高齢化と女性活用、3.IT、ロボットと人の共存
2017.11 危機に立つ日本、特別研究セミナー 日刊労働通信社 「先進国危機、アジア太平洋の国際関係と中国・ロシア」
2017.11 TV朝日Wide Scramble 解説  トランプ大統領のアジア歴訪の評価と、北朝鮮問題
2017.10 Arena「戦争、大国の衰退と世界秩序再編ーロシア革命100年の現在から」
2017.10 Greece, Rhodes(Programme, PPT) 
2017.9.24 日本政治学会、EU統合と民主主義の揺らぎ「ロシア・プーチンと欧州の右翼」
2017.9.21 日本学術会議地域研究委員会、アジアの地域協力の学術ネットワーク構築分科会、
      公開シンポジウム:「アジアの地域協力の発展に向けて―不安定化をどう克服するか」
2017.9.18 日本学術会議社会学委員会、ジェンダー分科会 
      シンポジウム「学術の再生産が危ないー女性の貧困について」
2017.9 日本学術会議政治学委員会比較政治分科会 報告「グローバル化と地域共同のための人材育成」 
2017.8-9 Russia, Vladivostok, (PPT, 論文 アジアの国際関係とロシア)
2017.7 日本学術会議政治学委員会比較政治分科会 
     シンポジウム「若者の未来に向けて グローバル化と地方再生のための人材育成」
2017.7 NHK 日曜討論「国際社会はテロにどう向き合うか」
2017.7 状況、マクロンは新しい風を生み出せるか?
2017.6 ISA, Hong Kong (女性の若手育成について)
2017.5 IPSA Conference, Toronto (報告 BREXITと欧州選挙)
2017.5 NHK 国際報道 大統領選挙 第2回投票解説 TV朝日Wide Scramble 解説
2017.4 NHK 国際報道 大統領選挙 第1回投票解説 TV朝日Wide Scramble 解説
2017.3 著書『アジアの地域統合を考えるー戦争をさけるために』明石書店 刊行
2017.3 エコノミスト、フランス・マクロン大統領候補の新しい風(論文記事)
2017.2 International Studies Association (ISA) Annual Conference in Baltimore
2017.1 エコノミスト、ロシア・プーチンと欧州の極右(論文記事)
2016.8 エコノミスト、イギリスのEU離脱と、中国の一帯一路(論文記事)

5th Dec 2017

通産省、経済産業省の政策を1946年以降、70年間報道してきた、経済産業新報に、グローバル人材の育成として、次の論文記事が掲載されました。御覧ください。(こちらでまとめて読むこともできます。)

グローバル人材の育成ー優秀な頭脳労働者をどう受け入れるか(経済産業新報2017年11月1日)

グローバル人材の育成2-少子高齢化と女性の活用にどう対応するか?(経済産業新報2017年11月15日)

グローバル人材の育成3-IT, ロボットと人の共存(経済産業新報2017年12月1日)

21th Nov 2017 新刊のお知らせ

次のような書籍が、World Scientific から出版されました。
40% discountですので、ご関心のおありの方はぜひご検討いただければ幸 い です。
そのまま購入画面にも進めます。
http://www.worldscientific.com/worldscibooks/10.1142/10492

 The Unwinding of the Globalist Dream - EU, Russia and China

Edited by: Steven Rosefielde (University of North Carolina, Chapel Hill, USA), Masaaki Kuboniwa (Hitotsubashi University, Japan), Satoshi Mizobata (Kyoto University, Japan), Kumiko Haba (Aoyama Gakuin University, Japan)

About This Book
 This collection of essays documents and investigates the conflicts in Europe, Russia and China that sparked populist revolts against the established globalist order in the European Union. It shows that the populist surge was not an anomaly. It was a reflection of the internal contradictions of globalism that sparked nationalist resentment inside the EU, and backlashes against Western "soft power" aspirations in Russia and China. The idealist rhetoric of the globalist dream was persuasive. It lulled many into believing that the movement should not, and could not be stopped until the 2008 global financial crisis started the dream to unwind. The essays in this volume show that globalism is not dead, but will have to reinvent itself to revive.

Contents:
•About the Authors
•Acknowledgements
•Introduction (Steven Rosefielde)

•Western Secular Stagnation and Social Strife:
◦Overreach and Discord (Steven Rosefielde)
◦Europhoria (Bruno Dallago)
◦European Union after Brexit (Steven Rosefielde)
◦Balkans (Yoji Koyama)
◦Immigrants, Xenophobia, and Terroism (Kumiko Haba)

•Russia: ◦Great Power Resurgence (Steven Rosefielde)
◦Military Industrial Potential (Masaaki Kuboniwa)
◦Macroeconomic Challenges (Torbjörn Becker)
◦Sanctions (Iikka Korhonen)
◦Finance (Victor Gorshkov)
◦Industry and Transport (Olga Bobrova)
◦Innovation (Anna Kovaleva)

•China: ◦Rising Red Star (Steven Rosefielde)
◦Belt and Road Strategy (Zhikai Wang)
◦Public–Private Partnerships (Yiyi Liu)
◦Housing (Wenting Ma)
◦Budget Cycles (Pi-Han Tsai)
◦Asian Power Shift (Kumiko Haba and Steven Rosefielde)

•Conclusion (Steven Rosefielde)

 Readership: Academics, policymakers, professionals, graduate and undergraduate students insterested in populist revolts against the globalization, new trends of international economics and political economy.

 2016 新刊のお知らせ

皆様
いつも大変お世話になっております。
今週末、7月1日2日に、世界23か国から130人の報告者の参加を迎え、アジア太平洋EU学会が、
青山学院大学にて開催されます。
2日間で、28パネルが組織され、BREXIT, Liberal Democracy, Rome Treaty, Trade, FTA, Asian Regionalism など興味深いパネルが数多く開かれます。
院生のためのパネルも、4パネル、16人が報告します。
また、7月1日の夕方には、朝日新聞の編集局により、「EUの現在と未来」と題して、
EU代表部、EU Japan 経済産業センター、元IMFの代表などにより、ラウンドテーブルが開かれます。
できましたら、ぜひお誘い合わせの上、ご参加いただければ幸いです。
参加申し込みは
http://goo.gl/vOAq3B
からお願いいたします。

詳しくは、EUSA Asia Pacific 2017, Tokyo Conferenceをご覧ください。 

http://eusaap.org/12-events/eusa-ap-events/21-2017-call-for-papers

http://eusaap.org/images/eusaap-2017-conf/EUSAAP-2017---Conference-Programme-23-June-2017_YFG.pdf

どうぞよろしくお願いいたします。

 2016 新刊のお知らせ

book201604

ヨーロッパの分断と統合
拡大EUのナショナリズムと境界線――包摂か排除か

統合の境界線で危機が広がるEUに未来はあるのか。拡大EUの境界線、中東欧、ウクライナで、何が起こっているのか。そして、ゼノフォビアの実情とは。冷戦以降のヨーロッパを包括的・立体的に分析する。(2016/03/25 刊行、中央公論新社) アマゾンヨーロッパの分断と統合 - 拡大EUのナショナリズムと境界線――包摂か排除か

以下の書籍の出版を予定しております、今後ともよろしくお願いします。

1.(単著)『パワーシフト、世界危機とナショナリズム』(仮題)2017.
2.(編著)『中欧を知るための50章』明石書店、2017年
3.(編著)『ハンガリーを知るための60章』第2版、明石書店、2017年
4.(共著)『グローバルヒストリー』樺山紘一編、ミネルヴァ書房、2017年
5.(編著)『世界とアジアの地域統合』明石書店、2017年
6.『グローバル化と難民』

 26th Feb 2017

最近の記事をまとめました。ぜひ御覧ください。

1.EUSI 2017年2月10日  「地域統合は生き延びるか?-パワーシフト、福祉国家ナショナリズム、地域からの連邦制ー」

2.『学術の動向』2017年1月号、「公共」と18歳選挙権ー欧州のネット選挙と「タウンシップデモクラシー」

3.『エコノミスト』、2017年1月「ロシア、「反EU、反移民」で高まる存在感、プーチンに接近する欧州の極右勢力」

4.『エコノミスト』、2016年8月「中国の対欧州戦略ー英国の離脱で強まるEUとの関係 AIIB 「一帯一路」構想に邁進」


 31th Oct 2016

講演情報です。★印のものは参加可能です。

10月28日、2:00-3:30 ★羽場久美子「英国のEU離脱とEUの課題―日本の役割」 交詢社講演会 銀座6丁目

10月30日 午前 ロシア東欧学会コメント 体制転換期のハンガリー外交と人の移動

11月1日 5時ー6時 ★世銀上級スタッフ 亀澤卓利「世銀の役割と国際機関へのいざない」(英語)、のち世銀就職へのいざない食事会

11月2日 午前 羽場久美子「アジアの地域統合とEUー制度改革の試み」 フェリス女学院

11月3日 1時20分―2時50分 ★藤崎一郎(日米協会会長)「アメリカの大統領選挙と日本への影響」渋谷 青山学院大学本多記念館17号館601

11月5日 1時-4時 ★羽場久美子 「自分史とグローバル人材育成」津田塾大学同窓会 留学生支援委員会 千駄ヶ谷 津田塾大学同窓会2階

11月11日 2時ー5時 ★羽場久美子 「Immigrants, Refugee and Terrorism in Europe and the Influence to Japanese Immigrants Policy]平和外交フォーラム、麹町

11月12日 2時ー6時 CHIR 冷戦史会議 東京外国語大学本郷サテライト8F会議室

11月24日 1時20-2時50分 ★Surin Pitsuwan,  ASEAN, EU-USA in the World, 青山学院大学本多記念館17号館601

11月25日 10時ー12時  ★羽場久美子「EUの拡大とBREXIT]三鷹市民会館

 31th Oct 2016

国連大学女性協会ニューズレターに講演が掲載されました。

Lecture: Immigrants/Refugees, Xenophobia & Home-Grown Terrorism in the Enlarged EU

 1st Sep 2016

最近の記事をまとめました。

1.イギリスのEU離脱 鼎談 毎日新聞、2016.6.27. 

2.英国のEU離脱「パンドラの箱を開けた英国」「中国に頼らざるを得ない」2016.6.28.

3.「東アジアの分断と和解」アジア記者クラブ、2015.7.25.

4.「イギリスのEU離脱、ナショナリズムとゼノフォビア」季刊フラタニティ、2016.8.1.

 

 28th June 2016

イギリスが国民投票で、EUからの離脱を決定した。

その解説を含め、この間、以下のメディアで、EUとイギリスの国民投票の実態を分析した。

1.テレビ朝日、6月25日(土) ワイドスクランブル 「イギリスのEU離脱」

2.毎日新聞鼎談 6月27日(月)「英国の選択、世界に波紋」(1)(2)

3.週刊朝日、6月26日(日)

4.フジテレビ、6月27日(月)みんなのニュース、イギリスのEU離脱。

5.産経新聞、6月28日(火) 「パンドラの箱を開ける英国」『中国に頼らざるを得ない」

ご意見、コメントをいただければ幸いです。 

7月26日から27日、香港でISA Asia Pacific の国際会議、

7月28日から30日、香港で、EUSA AP の国際会議です。 

 21th Jan 2016

 2月後半には、この間の研究のまとめとして、
 『ヨーロッパの分断と統合ー拡大EUのナショナリズムと境界線―包摂か排除か』 (中央公論社)が刊行される予定です。
 分断と統合に揺れる21世紀第2の10年間、今後もグローバル化の中における、境 界線とナショナリズムに焦点を当て、今後も研究を進めていきたいと思います。

 続いて『パワーシフト』の研究を進めております。今後もご教授のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 12th Jan 2016

 読売新聞、論点で、「移民政策 世界が考えるとき」と題 して、欧州の移民流入とホームグロウンテロの増加、中間層の貧困化が移民排斥に繋 がっていること日本も少子高齢化の中で、移民をどう受け入れつつ安全を確保するかが問われて いると論じました。

 「移民政策 世界が考えるとき」(読売新聞, 2016.1.12.)

 8th Jan 2016

 2016年1月8日(2月号)発行の文芸春秋では、「2016、世界は大激変する」と題して、山内昌之、中西輝政、宮家邦彦、羽場久美子、伊藤俊之、宮崎哲弥が議論しました。

 米中関係の経済的進展、ヒラリーが提案し中国が断ったG2や、AIIB, 一帯一路な どについて何度か言及したのですが、中国経済の評価について、ほとんどがカットされたの は残念でした。

 

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