写真
    

    

連絡先

〒150-8366
東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学 大学院
国際政治経済学研究科教授 
羽場久美子
TEL:03-3409-8111(代表)
FAX:03-3409-8549
http://side.parallel.jp/kumihaba/

論文

<研究論文、小論文、Media業績一覧>

 

<研究論文>121、<小論文>47、 <書評論文・翻訳論文>21、 計189本

 

<研究論文><小論文>189more TVなど

 

 

2017年

 

121 「先進国危機からの脱出―マクロンは新しい風を生み出せるか?」『情況』7月号。

 

120 「ルペン氏に迫るマクロン旋風。移民受け入れ派の若手躍進」『週間エコノミスト』3月28日。

 

119「東欧とEUの100年―ヨーロッパの未来」ロシア東欧の100年-ロシア革命から現在まで『神奈川大学評論』神奈川大学、86号2017年

 

118 「ロシアー「反EU、反移民」で高まる存在感。プーチンに接近する欧州の極右勢力」『週間エコノミスト』世界経済相予測2017、1月10日

 

 

2016年

 

117 Immigrants and Refugees in European Crisis, (both articles are parts of Book)

 

116 Power Shift and Asian Regional Integration, 

 

115 「中国の対欧州戦略:英国の離脱で強まるEUとの関係 AIIB&「一帯一路」構想に邁進」『週間エコノミスト』2016年9月13日

 

 8月 「イギリスのEU離脱」(インタヴュー)『マスコミ市民』2016年

 

 7月 「イギリスのEU離脱」 フラタニティ、7月号、2016年

 

114 6月 公明新聞

 

113 6月28日 産経新聞 わたしはこうみる

 

112 6月27日 イギリスEU離脱 毎日新聞

 

112 3月羽場 久美子・金香男「アジアの相互信頼に向けて」金香男『アジア共同体への信頼醸成に何が必要かーリージョナリズムとグローバリズムのはざまで』ミネルヴァ書房、2016年3月

 

111 1月12日 読売新聞 論点「移民政策 世界が考えるとき」

 

110 1月8日 『文芸春秋』2月号、「2016年、世界は大激変する」山内昌之、中西輝政、宮家邦彦、羽場久美子、伊藤俊之、宮崎哲弥

 

 

2015年

 

TV 12.20 NHK 日曜討論 「揺れる世界 テロとどう向き合うのか」高橋和夫,羽場久美子,福田充,村田晃嗣,森達也

 

109.「パワーシフトと、AIIB・シルクロード構想-欧州と中国の共同-」季刊『国際貿易と投資』100号記念増刊号「変革を待つWTO,拡大深化するFTA」国際貿易投資研究所(ITI)2015年10月

 

 

2014年

 

 「巻頭エッセー デモクラシーとナショナリズム」

 

108.「拡大EUの境界線とナショナリズム、民主化―多様性の中の統合『学術の動向』2014.8月号64-69p

 

107.「東欧激震の拡大―ウクライナを見る視点」公明グラフ2014年夏号(6月10日)

 

106.「東アジア共同体と大国」渡邊啓貴編「世界から見たアジア共同」芦書房、2014.

 

105.「パワーシフトとゼノフォビア」学士會会報、2014年 40-46p

 

104.「パワーシフトー国家不安、領土紛争とゼノフォビア」特集 パワーシフト、『学術の動向』2014.1月号, 26-35p

 

 

2013年(8本)

 

103.「パワーシフトとアジアの地域統合の課題―欧州統合の知恵に学ぶ」『世界平和研究』2013.秋季号、no.199。

 

102.「EUはどこに向かうのか?」『歴史地理教育』2013,11、No.811.

 

101.「大国のパワーシフトとアジアの地域統合」特集『アジア新世紀―グローバル世界の中で』『神奈川大学評論』75号、2013.7. 22-33p.

 

100.「ハプスブルク君主国とEUードナウ連邦構想」『ハプスブルク史入門』大津留厚編、昭和堂、2013.

 

小47.「アジア「知」のネットワーク形成」『国際貿易』2013.7.9.

 

小46.「アジアにおける日中関係の役割―東アジアの共同発展」『国際貿易』2013.4.16

 

99.「尖閣・竹島をめぐる「固有の領土」論の危うさーヨーロッパの国際政治から」岩波『世界』2013.2.

 

小45.「領土問題と東アジアの共同発展―問題凍結し、相互信頼構築を」『国際貿易』、2013.1.22.

 

 

2012年(11本)

 

98.座談会 羽場 久美子・岩下明裕・孫崎徹「国境問題を解決する道はどこにあるか。」岩波書店、2012.12.280p. 189-222.

 

97.座談会 田中素香・羽場久美子・的場昭弘「EUの21世紀をめぐってー経済危機から統合の未来へー」特集:EUの21世紀「『神奈川大学評論』、2012.11.no.75. ,22-33.

 

小44.「アジアの連携、国家越え「知」の結集の場を」『朝日新聞』オピニオン、2012.9.24.

 

小43.China Daily, Kumiko Haba, Handle Diaoyu issue with care, Tuesday, September 4, 2012.

 

96.「EUの歴史認識とジェンダー―書かれた歴史、起こった歴史、記憶された歴史」歴史認識とジェンダー『歴史評論』2012年8月号。

 

95.Great Power Politics and East Asian Regional Cooperation, WCFIA, Harvard University, 2012.7.

 

94.「EUの拡大とトラフィッキング(人身売買)-旧社会主義国からの人の移動と「人権侵害」」『移民・マイノリティと変容する社会』宮島喬・吉村眞子編、法政大学出版局、2012.6.

 

93.「中欧アイデンティティの夢と現実―拡大EU・NATOのリアリティ―」特集:中欧とは何か?岩波『思想』、岩波書店、2012.4.no.1056. 9-29.

 

92.「ソ連の崩壊を西欧はどう受け止めたか?―「民主主義」と全体主義に関する考察」『ソ連崩壊20年』2012.4 284p。118-141.

 

91.「「ヨーロッパの危険地帯」、中・東欧とバルカンの「戦略文化」―戦争、安全保障、「民主化」とEU・NATOの拡大」『安全保障・戦略文化の比較研究』国際政治、167.2012.1.189-222.

 

小42「拡大EUのゆくえ」『雑誌公明』2012.2.

 

 

2011年(9本)

 

90.「世界史からの歴史教育の提言いかなる歴史認識を創っていくか?-ヨーロッパ中心主義から新しい普遍主義へ」特集:これからの大学学部の歴史教育、『学術の動向』2011.10.56-59p

 

89.「拡大EU、地域統合のガバナンス・モデル」『世界政治を読み解く』押村高・中山俊宏編、ミネルヴァ書房、2011.

 

88 “The EU and NATO Enlargement and Central Eastern European Policy under the Influence of the USA —The Role of Poland in the EU and the Iraq War—“, 山本吉宣退職記念論文集、『青山学院大学国際政治経済学部紀要』、2011.6.

87. 「仲間づくりの地域統合論―東アジアとEU―」仲間づくりの国際関係『学術の動向』日本学術会議、2011.6.

 

小41. 「第2次世界大戦氏国際委員会―占領経験―1931-49年、国際関係史学会―移民と分界点―」特集 第21回国際歴史学会議アムステルダム大会(II)『歴史学研究』歴史学研究会編集、2011.5.

 

86「冷戦終焉後の「ヨーロッパの危険地域」―社会主義から民主主義へ、ソ連ブロックから拡大EUへー」「EU・NATOの拡大と中・東欧の「民主化」」『ロシア・拡大EU』羽場久美子・溝端佐登史編、ミネルヴァ書房、2011.4.

 

85 “The EU Suggestion and East Asian Community as a Comparative Study as Norms and Institutions—Reconciliation with Enemies and Alliance with the US—“, The Regional Integration in Asia and Europe, Theoretical and Institutional Comparative Studies and Analysis, Ed. by G. John Ikenberry, Yoshinobu Yamamoto, & Kumiko Haba, Aoyama Gakuin University, 2011.3.

 

84. 「拡大EUにおける境界線とシティズンシップ―ヨーロッパ・アイデンティティと、ゼノフォビア(よそ者嫌い)の相克―」『宮島喬教授退職記念論文集』『社会志林』法政大学、2011.3.

 

83. 「世界史の『周辺』におけるジェンダー--「トラフィッキング」と従軍慰安婦非難決議」『歴史教育とジェンダー―教科書からサブカルチャーまで』青弓社、2011.

 

 

2010年(5本)

 

小40 「EUの現状から東アジア共同体を展望する」シンポジウム「日中関係の未来を展望する」研究誌『季刊中国』2010年冬季号、no.103.

 

82. “The Origin of the Cold War and Eastern Europe—The Turning Point from 1946-1948, Investigating from Hungary—“, The End of the Cold War and the Regional Integration in Europe and Asia, Ed. by Robert Frank, Kumiko Haba, & Hiroshi Momose, Aoyama Gakuin University, 2010.

 

81 「グローバリゼーションとトラフィッキング―EU・日本に見る実態と戦略―」『ジェンダーと政治過程』『年報 政治学』日本政治学会編、木鐸社、2010年。2010-II巻、174-193頁。

 

小39 東アジア共同体構築と日本の役割 ③「世界一の金融・地域経済圏を―孤立回避へ「冷戦越え」EUに学べ」『日刊工業新聞』経営教室、20010年3月24日。

 

小38 Japan-China Reconciliation is key of United Asia, International Herald Tribune (Herald Asahi),16-17 January 2010 

 

 

2009年(4本)

 

80 「冷戦終焉20年と中・東欧」特集ベルリンの壁崩壊から20年を経て『歴史評論』716号、2009年12月。

 

79 「冷戦の終焉とトラフィッキング」人の移動特集、『歴史評論』713号、2009年9月.

 

78 「冷戦終焉20年と中・東欧―鉄のカーテン崩壊から現在まで」『歴史評論』716号、2009年12月.

 

小37 「東アジア共同体 日中和解を基礎に繁栄探れ」『朝日新聞』2009年11月22日。

 

 

2008年(7本)

 

77 ”The Lesson of the EU Enlargement and the East Aisan Coomunity and Shanghai Cooperative Organization, What and How we can learn from the European Integration”, 50 Years Rome Treaty and EU-Asia Reloations, ed. by Chong-ko Peter Tzou, Tamkang University, 2008.

 

76 “The EU Enlargement and the Border Question, Wider Europe”, Melting Borders, Ed. by Ygaki and Mizobata, Kyoto University Press, 2008.

 

75 「拡大EU・NATOと中・東欧の『民主化』」『世界政治叢書 ロシア・拡大EU』ミネルヴァ書房、2009年。

 

74 「拡大EUに見る歴史的和解と東アジア共同体」『歴史教育年報』2008年。

 

73 「殺戮と荒廃の欧州から、平和と繁栄の欧州へー変遷の要因」『Japan AALA』2008年10月号。

 

72  「拡大EUとフロンティア」『フロンティアのヨーロッパ』山内進編、國際書院、2008年。

 

小36「コソボ独立 国際社会の不安定化懸念」『読売新聞』2008年3月28日。

 

 

2007(5本)

 

小35 「国際政治をどう学ぶか、どう教えるか」『日本国際政治学会ニューズレター』2007.10.113号。

 

71 「拡大EUの教訓と東アジア共同体」『海外事情』2007年6月。

 

小34「ハンガリー56年事件と新史料、研究動向」『ユーラシア研究』

 

70   「EU・NATOの拡大とイラク戦争―中・東欧の加盟とアメリカの影響」『衝突と和解のヨーロッパー』山内進・大芝亮編、ミネルヴァ書房、2007年。313p. 135-166頁。

 

69 “Democracy, Nationalism, and Citizenship in the Enlarged EU, The Effects of Globalisation and Democratisation”, Intercultural Dialogue and Citizenship,ed. by Leonce Bekemans, Maria Karasinska-Fendler, Marco Mascia, Antonio Papisca, Constantine A. Stephanou, Peter G. Xuereb, Marsilio, Venice, 2007. pp. 601-620

 

 

2006(4本)

 

68 (翻訳)クラウス・タマーシュ「1956年のハンガリー放棄に関する国際関係上の諸問題―ソ連共産党中央委員会幹部会の決議、世界政治に関する決議―」2006年10月21日、クラウス講演報告論集。

 

67 「『イラク戦争後』のEU・NATOの拡大と中・東欧の国際関係」『国際問題』2006.10.no.555.

 

66 「拡大EUとナショナリズムー民主化とグローバル化の帰結」『ヨーロッパの軌跡とベクトル』慶応大学出版会、2006年。

 

65 「総論 ヨーロッパの東方拡大―グローバル化とナショナリズムの相克」『ヨーロッパの東方拡大』羽場・小森田・田中編、岩波書店、2006年6月、全404頁。

 

 

 

2005年(10本)

 

 The EU’s Wider Europe Policy towards Russia, ICCEES World Conference, Berlin, July 2005.

 

65 “NATO and EU Enlargement and the Central Europe”, Globalization, Regionalization and the History of International Relations, 2005 October, 512 p. pp.91-100.

 

64「拡大EUとその境界線をめぐる地域協力―「地域からなるヨーロッパ」再考―」特集20世紀ヨーロッパ史の中の<境界>『歴史評論』歴史科学協議会変、校倉書房、665号、2005年9月、2-16pp。

 

63「序論 新しいヨーロッパー拡大EUの諸相」『新しいヨーロッパ―拡大EUの諸相』日本国際政治学会有斐閣、2005年8月、178p+16p

 

62「NATOの東方拡大と欧州の安全保障―コソヴォ空爆からイラク戦争へ:アメリカの影」『21世紀の安全保障と日本』ミネルヴァ書房、2005年7月。

 

小33「25カ国拡大ヨーロッパ、『世界秩序の構築』に向けて」『学術の動向』日本学術会議、2005年5月号

 

61「拡大EUの今日的意義―「世界秩序」の構築と内なる相克の克服」『海外事情』拓殖大学海外事情研究所、2005年2月。

 

60「拡大EUと中・東欧、ワイダー・ヨーロッパ」『国際関係の中の拡大EU』(森井裕一編)信山社、2005年2月、326頁, pp.225-249.

 

59「欧州から見た、大中華圏」『大中華圏の実像』寺島・朱編、岩波書店、2005年。

 

58「中欧地域の『転換』―その社会・政治的背景」『転換期の作法―ポーランド、チェコ、スロヴァキア、 

 

ハンガリーの現代美術』国際交流基金、2005年。

 

小32「私事白書」『ペトロテック』2005年。

 

小31「多国共存の条件―3つの人質事件の反省から」『神奈川大学評論』2005年1月。

 

 

 

2004年(7本)

 

小30「EU拡大とカリーニングラード、ベラルーシ」ユーラシア諸国の動き『ユーラシア研究』第31号2004年11月。

 

57“The Enlargement of the EU toward Central and Eastern Europe: Nationality, Ethnicity, and Security Questions”, 『EUの東方拡大』日本EU学会年報、第24号、2004年。

 

56 「拡大EU 新加盟国のインパクトーポーランドの事例を中心に」『外交フォーラム』August 2004

 

55  「欧州拡大とイラク戦争―新旧ヨーロッパの確執とアメリカの影―」『新しい歴史の動き』山川出版社、2004.5.

 

小29「EU25ヵ国拡大と中・東欧の課題」『世界週報』2004年5月。

 

小28「米欧主導時代の幕開け:EU二五ヵ国体制へ」経済講座『読売新聞』2004年3月8日。

 

54 “NATO Enlargement and the Iraq War—Central and Eastern Europe under the shadow of the US—“, Working Paper in the International Conference Russia and NATO: New areas for partnership in St. Petersburg, 7 February, 2004.

 

 

 

2003(5本)

 

53 「拡大EUと中欧意識の揺らぎーヨーロッパ・アイデンティティと中欧」『歴史としてのヨーロッパ・アイデンティティ』山川出版社、2003年。

 

52 「ヨーロッパ拡大とハンガリーおよび周辺地域マイノリティの『民主化』」

 

『EUの中の国民国家:デモクラシーの変容』日本比較政治学会編、早稲田大学出版部、pp. 173-200, 2003年6月。

 

小27 斉藤孝「国際関係学の道のり」私の歴史研究(聞き手:羽場久シ尾子)『歴史評論』no. 639. 2003 年7月。

Å

小26 「一つになれない欧州:イラク戦争の影響と今後」『毎日新聞』夕刊、2003年4月11日。

 

小25 「21世紀の大欧州」『現代用語の基礎知識2003』巻頭特集2003年1月。

 

 

 

2002(8本)

 

51「座談会:岐路に立つヨーロッパ、9.11.以後の世界の中で」羽場久シ尾子、下斗米伸夫、富永格、『神奈川大学評論』43号、pp.5-30, 2002年11月、43号。

 

50 “ The EU Eastern Enlargement and the Historical Reation between East Central Europe and Japan”, Shakai Shirin(Hosei Journa of Sociology and Social Sciences), Vol.49, No.2, December 2002.

 

49 「歴史の中の社会主義再考:歴史の中の社会主義」木村英亮、羽場久シ尾子、阪東宏、古田元夫、『歴史評論』2002年627号。

 

48 「冷戦期のソ連・東欧関係の再検討―冷戦の起源から56年事件までー」『歴史評論』特集:歴史の中の社会主義、2002年627号。

 

小24 「論壇 欧州右傾化の真相」1,2.『月刊・力の意志』2002年8月、9月。

 

小23 「欧州の極右 急成長の陰にグローバル化」『朝日新聞』2002年5月23日。

 

47 ”Globalization and Nationalism in Post communist East Central Europe ―Yugoslavia and East

 

Central Europe under the EU Enlargement―”, (Paper for ISA International Congress in Hong Kong, China), Journal of International Economic Studies, Hosei University, March 2002.

 

46 「『EUの壁』・『シェンゲンの壁』―統合の『外』にすむ民族の問題」『国際政治』特集:国際政治と文化研究、日本国際政治学会、129号、2002年2月。

 

 

 

2001(1本)

 

45「中東欧とユーゴスラヴィア:民族・国家・地域」『国際問題』特集:旧ユーゴスラヴィアの10年、日本国際問題研究所、2001年7月。

 

 

2000年(11本)

 

44 「ソ連・東欧―社会主義の崩壊と現在―:崩壊した社会主義:過去、現在、未来」 岩田昌征、中村裕、羽場久シ尾子、藤本和貴夫、『情況』2000年12月。

 

小22 「フィンランド、ハンガリー、ノルウェーを回ってー国際会議参加・報告印象記」

 

 『ユーラシア研究月報』2000年11月。

 

43 ”EU NATO Enlargement and Central Europe”, The EU Enlargement toward Central Europe and the Role of Japanese Economy, Paper of International Symposium, Hosei University, Tokyo, Japan(EUの東方拡大と日本経済の影響),著書予定2002.)

 

42 ”Globalism and Regionalism in East-Central Europe: Nationality Problem and Regional Cooperation under the EU and NATO Enlargement” Gobalizsation, Regionalization and the History of International Relations, Paper of 19th International Congress of Historical Sciences, Oslo, Norway, August, 2000. 国際歴史学会CD Rom 所収、2000.11.)

 

41 ”New Challenges of the Post Communist Transition in East Central Europe in the era of EU Enlargement: Social Security and the Regional Cooperation for the Consolidation”, Paper of VI IEES World Congress, Tampere, Finland, July 2000.(スラブ東欧学会世界大会著書所収予定)

 

40 「NATOの東方拡大と中欧:コソヴォ空爆と中欧のNATO加盟」(日本国際政治学会報告原稿)2000年5月。

 

39 ”The EU Enlargement Towards Central Europe under the NATO Influence”, What EU Enlargement Means for the Post communist East ?, Working Paper, ISA Annual Convention, Los Angels,17 March, 2000.

 

38 「EU・NATOの拡大と中欧の民族・地域協力」『経済志林』、第67巻3/4号、2000年3月。

 

37 「東欧の変革10年と『中欧』社会―民主化の功罪―」『神奈川大学評論』特集:デモクラシー、第35号2000年3月。

 

36「『中欧』のNATO・EU加盟に伴う諸問題―グローバリゼーションとポスト空爆の中でー」『ロシア・東欧学会年報』28号、2000年2月。

 

小21「東欧、10年の変容と今後の課題」『図書新聞』2000年1月1日。

 

 

1999年(6本)

 

35「ルポ:ハンガリー大統領・首相に聞く。欧州回帰を目指すハンガリー:グローバル化の中の民族・社会問題」『世界』岩波書店、1999年12月。

 

34 ”Eastern Enlargement of “Europe” and Relations between Eastern Europe and Japan”, Working Paper, Japan and Its Neighbors in the Global Village: Current and Emergent Issues, Nanzan University International Convention, September, 1999.

 

小20 「欧州分断まねくユーゴ空爆停止を」『朝日新聞』論壇、1999年4月7日。

 

小19 ”East Europeans face hard economic times”, The Daily Yomiuri, March 16, 1999.

 

小18 「経済的グローバリズム 弱者保護へ問い直し必要」『読売新聞』1999年2月3日。

 

33 ”The Expanding EU and Central Europe”, Working Paper, ISA Annual Convention, Washington D.C., February, 1999.

 

 

 

1998(7本)

 

32 「東欧と冷戦の起源再考: ハンガリーの転機 1945-1949」法政大学『社会労働研究』1998.12.

 

小17 「EUの東方拡大:社会主義政党の復活と福祉社会課題への対応」『法政大学同窓会会報』1998年12月1日。 

 

31  「ハンガリーの総選挙と社会分析」『ロシア研究』27号、1998年10月。

 

30 ”The Origin of Cold War in HungaryーIn Comparison with Japan”, Tokyo Colloquium, Commission of History of International Relations, University of Tsukuba, September, 1998

 

29 「ロシアと東欧の国際関係―歴史と現在:東欧諸国のNATO・EU加盟をめぐって」『ユーラシア研究』19号、1998年秋。

 

28 ”A Magyar tortenelem kutatasa es okutatasa Japanban”, MTA Tortenettudomanyi Intezete Honfoglalasi Konferenciaja, Budapest, 1996, Working Paper ,1998.

 

27 ”Hungary and the Origin of the Cold War: The Turning Point from 1947-1948″, Working Paper, The Aftermath of World War II in Hungary, AAASS Conference, Seattle, 1998.

 

 

1997(3本)

 

26 「『ポスト社会主義』の東欧社会:社会と民族」『ロシア・東欧学会年報』、26号1997年。

 

25  「東欧の市民生活の実態:ハンガリーを中心に」『経済と社会』11号、1997年10月。

 

小16 「東欧の『豊かさ』と日本の『貧しさ』」『国際文化会館会報』Vol.8. No.1. 1997.1.

 

 

1996年(2本)London Univ.

 

15 「東欧から見た英国」ヨーロッパの街から:リレーエッセー、『読売新聞』欧州版、1996年5月24日。

 

24″The Co-operation and Competition for Return to ‘Europe'”, Division and Integration of

 

“Another Europe”, Spring Seminar in University of London, Occasional Papers, No. 13, Ed. by

 

The London Office of Hosei University, 1996.4.

 

 

1995年(4本) Hungary, London Univ.

 

小14 「東欧で復活する社会主義政党」『月刊フォーサイト』、新潮社、1995年7月。

 

23 「1994年の回顧と展望:現代、東欧」『史学雑誌』、1995年6月。

 

小13 ”Kozep Europarol Japan Szemmel”(日本から見た中欧), Europai Utas, Budapest, Marcius,

 

1995.

 

小12  「東欧の現実と社会主義『復活』」、『朝日新聞』、1995年4月17日。

 

 

1994年(1本) Hungary

 

22 「近代東欧における民族と地域・国家再編:民族とは何か」『歴史評論』、1994年2月。

 

 

1993年(2本)

 

21 「中欧とEC・NATO:民族問題の成長の中で」日本国際問題研究所所報、1993年12月。

 

20 「1992年の回顧と展望:近代、東欧」『史学雑誌』、1993年6月。

 

 

1992年(4本)

 

19 「中欧地域協力とヨーロッパ統合―ハンガリーを中心にー」『国際政治』(特集:国家主権と国際関係論)、1992年、10月。

 

18 ”The Central European Regional Cooperation and European Integration ―A Study of Hungaryー”,Japanese Slavic and East European Studies, Vol. 13, 1992.

 

小11 「東欧の民族問題と地域協力」『本の窓』(特集民族問題)、1992年5月。

 

小10  「『中欧』に懸ける東欧の選択」『経済往来』1992年2月号。

 

 

 

1991年(2本)

 

17 「1989年の『民主化』とは何だったのか」『窓』8号、1991年Summer。

 

1990

 

小9 「民族問題をめぐって」『朝日新聞』1990年2月1日。

 

 

1989年(6本)

 

小8 「激変ハンガリーの行方」『読売新聞』、1989年10月10日。

 

小7 「東欧に渦巻く改革の波:ポーランド・ハンガリーの行方を探る」(共)『読売新聞』1989年7月11日。

 

16 「ペレストロイカ下の東欧―『多様性への回帰』―」『外交時報』、1989年7月号。

 

小6  「ハンガリーの政治改革と現代史の見直し」『朝日新聞』、1989年4月26日。

 

小5 「ハンガリー1956年事件評価の背景と影響」『世界週報』、1989年2月、30号。

 

15 「ロシア革命と東欧」『現代史研究』1988年、34号。

 

 

1988 年(2本)

 

14 「近代における中東欧の国家再編」『歴史学研究』、1988年、586号。

 

小4  「『ペレストロイカと東欧』考」、雑誌『法政』、1988年1月。

 

1987年(2本)

 

13 「東欧における民族と国家―トランシルヴァニアをめぐる民族問題―」『外交時報』1987年7・8合併号1240号。

 

12 「1986年の回顧と展望:現代、東欧」『史学雑誌』第96編第5号、1987年6月。

 

 

1986年(2本)

 

小3 (文献解題)「戦間期東欧の独裁体制とファシズム:ハンガリー歴史学の研究動向を中心に」『ソ連研究』第2号、1986年4月。

 

11 「ハプスブルク帝国の再編とスラヴ民族問題―『東・中欧連邦化』構想とラヴ民族の『共存』―」『社会労働研究』法政大学、1986年1月、32ー2号、45ー95頁。

 

 

1984(東大講師)(4本)

 

10「ハプスブルク帝国末期のハンガリーにおける民族と国家―『ドナウ連邦』構想による中・東欧再編の試みー」『史学雑誌』、1984年11月、第93編11号、1ー36頁。

 

9 「ハンガリー社会主義における民族と国家―ドナウ流域諸民族地域における社会主義連邦化の試みと破綻―」『共産主義と国際政治』日本国際問題研究所、1984年33号9巻2、July-September、39ー57頁。

 

8 「ハンガリー社会主義における労働者と農民」『西洋史学』、1984年6月、133号、1ー19頁。

 

7 「ハンガリーにおけるルーマニア人少数民族問題」『国際関係学研究』津田塾大学、1984年3月10号、59ー78頁。

 

 

1983(ハンガリー留学中)(1本)

 

6 ” The Influence of Hitler’s Coming to Power on the Japanese Socialist Movement”, A nemzetkozi munkas mozgalom tortenetebol Evkonyv (The Historical Yearbook on the International Labour Movement), 1983, Budapest, Hungary.

 

 

1982(津田塾助手)(2本)

 

「ハンガリー革命における国家機構―タナーチ(評議会)権力の構造1919年―」『スラヴ研究』1982年秋、30号、33ー70頁。

小2 「『日本と東欧諸国の文化交流に関する国際シンポジウム』の成果と問題点」(柴宜弘氏と共同)『歴史学研究』507号、1982年8月。

 

 

1981(Dr.3)(3本)

 

小1 「ハンガリーの史料館」『現代史研究』30号、1981年6月。

 

4 ”Japan’s Cultural Relations with East-Central European Countries in Historical Perspective, II-3. Japan-Hungarian Relations. “, (co-with Shingo Minamizuka),『東欧史研究』4号、1981年6月。

 

3 「ハンガリー革命をめぐる研究動向―歴史的推移―」『国際関係学研究』津田塾大学、1981年3月、7号、別冊II、51ー70頁。

 

 (1978.9-1980.3:ハンガリー科学アカデミー歴史学研究所に留学)

 

 

1978(Dr.1)(2本)

 

2 「クン・ベーラの革命論の形成過程―第一次世界大戦期のロシアにおけるクンの諸論文の考察―」『国際関係学研究』津田塾大学、1978年3月、4号、31ー46頁。

 

1 「ハンガリー王国内諸民族の共産主義組織形成に関する一考察―革命期ロシアにおける動向―」『歴史学研究』1978年8月、459号、1ー16頁。

 

 

 

<翻訳論文> 3本

 

3.1992  ミスリヴェッツ・フェレンツ「中央ヨーロッパ、そしてヨーロッパに続く道」『Quo』、1991/92 Winter。

 

2.1988  ルドルフ・アンドルカ、タマーシュ・ファラゴー「ハンガリーにおける産業化以前の家族構造」『社会労働研究』、1988年3-4合併号。 

 

1.1982 ハランギ・ラースロー「ハンガリー=日本文化交流の歴史と現状―第二次世界大戦後―」『日本と東欧諸国の文化交流に関する基礎的研究』日本・東欧関係研究会、1982年4月。

 

 

 

<書評論文>18本

 

18 2005 山口二郎『ブレア時代のイギリス』岩波新書、2005. 『週刊朝日』2005年。

 

17 2005 小倉欣一著『近世ヨーロッパの東と西 共和制の理念と現実』山川出版社、2004年。『学鐙』、2005.4.

 

16 2000 木村英亮『ロシア現代史と中央アジア』有信堂、1999年、『社会主義理論学会』会報、第40号、

2000年4月。

 

15 1998 阪東宏『ポーランド人と日露戦争』青木書店、『歴史学研究』1998年。

 

14 1997『岐路に立つ現代世界、講座世界史。11.混沌を恐れるな』東京大学出版会、1996年。『歴史評論』、1997年6月号。

 

13 1996星乃治彦『社会主義国における民衆の歴史:1953年6月17日東ドイツの情景』法律文化社、1994年。『社会経済史学』早稲田大学政治経済学研究所、1996年4月。

 

12 1993 堀林巧『ハンガリーの体制転換―その現場と歴史的背景―』晃洋書房、『アジア経済』、1993年1月。

 

11 1991 家田裕子『ハンガリー狂騒曲』講談社新書『週間読書人』、1991年12月。

 

10 Shingo Minamizuka, The Reform of HungaryーNational Tradition and “The Third Road”―, Acta Slavica Japonica, Hokkaido University, 1991 March.9

 

9 エゴン・クレンツ『国家消滅』徳間書店、『図書新聞』、1991年1月。 

 

8 フランソワ・フェイト『ブダペスト蜂起1956年』窓社、『週間読書人』1990年6月。

 

7 Joseph Rothschild, Return to Diversity, A Political History of East Central Europe since World War II, New York, Oxford, 1989. and Charles Gati, Hungary and the Soviet Bloc, Durham,

 

1986.『法政大学新聞』特集:ソ連・東欧の激動を読む』、1990年5月。

 

6  シュテファン・キェニェーヴィッチ『歴史家と民族意識』青木書店、『歴史評論』、1990年2月。

 

5 1988  南塚信吾『静かな革命』東京大学出版会、『地域研究ブックレヴュー』、東京外国語大学海外事情研究所、5号、1988年3月。

 

4 1987  ロビン・オーキー『東欧近代史』勁草書房、『東欧史研究』1987年10月10号。小島亮『ハンガリー事件と日本』中公新書、『東欧史研究』1987年10月10号。

 

3 1983 Peter Pastor, Hungary between Wilson and Lenin: The Hungarian Revolution of 1918-1919 and the Big Three, New York, 1976. Tibor Hajdu, The Hungarian Soviet Republic, Budapest,1979. 『東欧史研究』6号、1983年10月。

 

2 <史料文献紹介>村田陽一編『コミンテルン史料集』『歴史学研究』515号、1983年4月。

 

1 1980 パムレーニ・エルヴィン編『ハンガリー史』恒文社『週間読書人』1980年9月。