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近況・研究状況

2022年より、5年間、神奈川大学及び早稲田大学にて、科学研究費(B)(研究代表)を頂き、「欧州とアジアの地域紛争の平和的解決」をめぐって、共同研究を行っています。共同研究者としては、首藤もと子先生(筑波大学、ASEAN)、高原明生先生(東京大学、中国)、廣瀬陽子先生(慶応義塾大学、ロシア・境界線)、溝端佐登史先生(京都大学、ロシア経済)、劉傑先生(早稲田大学、東アジアの和解)とともに、それぞれの領域を研究頂いております。2025年は最終2年に入るので、研究報告会を続けながら、書籍にまとめる準備も行っております。皆様のご協力をぜひよろしくお願いいたします。

2008-13年にかけては、青山学院大学にて、科学研究費(A)(研究代表)および総合研究所の研究費を得て、境界線をめぐる対立と和解の問題に取り組みました。青山学院大学を中心に、山元吉宣先生、押村高先生、李鍾元先生(早稲田大学)らと共に共同研究を行いました。その過程で、グローバル国際関係研究所を立ち上げ、インド・KrukshetraUniversityのPradeep Chauhan 教授、京都大学の溝端佐登史先生の協力を得、若手では、Akanksha Sin, 杜世鑫、渋谷淳一氏らと共に、研究を進め、『国際政治から考える東アジア共同体』をはじめ、多くの日本語・英語の出版物を出しました。