近況報告
2025年2月16日

2025年より、城西国際大学大学院(東京・紀尾井町キャンパス)の特別栄誉教授に就任いたします。主に大学院生の留学生を中心に、英語で、国際関係論(International Relations)、アメリカ・欧州国際政治(American and European Politics and Economics)、アジア国際政治(Asian International Politics and Economics)を教えます。どうぞよろしくお願い申し上げます。また、大学・大学院の国際化、欧州、アメリカ、アジアとのネットワーク形成、各国大使や海外の研究者を招いて講演をしていただく「大使と語る、国際ネットワーク形成」などに尽力したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
この間大変お世話になりました、津田塾大学、法政大学(教授)、青山学院大学(名誉教授)、神奈川大学(教授)、早稲田大学(招聘研究員)、この間、科研費やユーラシア財団の研究費、EUのセンターオブエクセレンス、青山学院大学では、大型科研に加えて、総合研究所の資金、EUのエラスムスムンドゥスプロジェクトなど、多くをご支援くださいまして、誠にありがとうございました。今後ともご教授のほど、どうぞよろしくお願いいたします。これからも皆様にご指導いただきつつ研究を進め、若手を育成してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
・2024年は、少し働き過ぎて体を壊し、特に目の網膜に穴が開いて手術をしたりしたために、仕事が若干トーンダウンになりました。しかし、1年で、130回以上の講演を、全国および海外でこなし、特にこの年は、アメリカ、韓国、中国、ロシア、ベルギー(NATO本部、およびEU代表部)、などを訪問することができ、早稲田での国際会議を書籍化する準備も進みました。お世話になった各国の大学及びEU、NATO関係者の皆様、全国で呼んで頂きました会の皆様、とりわけ、書籍化にあたり、ご尽力くださいました、Springer Publisherの皆様に、心より感謝申し上げます。2025年にはSpringerから2巻本で、Global Role of Indo-Asia Pacific in the International Politics を出版予定です。

・2023年8月には、早稲田大学の井深国際ホール、政治経済学部、社会科学部のビルをお借りして、世界国際関係学会(ISA/USA)アジア太平洋の国際会議を開きました。レセプションは、早稲田大学のリーガロイヤルホテルで600人余、海外参加国43か国を招いて行いました。フランスの大学院で学んでいた青山学院大学の院生小嶋さんに支援していただき、着物と羽織袴を着て、お琴と尺八の四重奏を奏でていただき、海外からの研究者に熱狂的な評判を受けました。ご協力くださいました、国際交流基金の皆様、日本政府観光局(JNTO)MICEアンバサダー支援の皆様方、早稲田大学の諸先生方、学生・院生さんたち、そしてISAAPのすべてのメンバーの皆さん、日本でご支援くださった、研究者の皆様と大学院生の皆さんに、心より感謝申し上げます。